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二輪製品ニュース


1980年9月5日
250ccの本格的ロードスポーツ車
ホンダ スーパーホークを発売


 本田技研工業(株)は、本格的な装備と斬新なデザインのロードスポーツ 車「ホンダ スーパーホーク」を9月6日より発売する。

 ホンダ スーパーホークは、操縦性のすぐれた車体に、249cc、26馬力の高性能2気筒エンジンを搭載。路面追従性の高い前後サスペンション、すぐれた性能をもつトリプルディスク ブレーキなどを装備した本格的なロードスポーツ車である。
 ホンダの250ccクラスのロードスポーツ車は、ホークCB250T、ホークCB250N、CB250RSと今回発売のスーパーホークとあわせ4タイプとなり、より巾広い要望に応えられるものとなった。

  なお、国内販売計画は月間800台を予定している。
  標準現金価格は368,000円
 (・北海道価格は374,000円・一部離島を除く)である。

スーパーホーク
スーパーホーク

◎スーパーホークの主な特長
249cc、26馬力の高性能2気筒3バルブエンジンを搭載。適切なギヤ比の設定により、 機敏な応答性を示す。
燃料タンクからリヤカウルに到る一体化したデザインにより、斬新なスタイリングとした。
適切なライディングポジションの追求により、無理のない乗車姿勢がとれる。
このクラス初の前輪2枚、後輪1枚のマルチホール・トリプルディスクブレーキを採用。ディスクプレートの軽量化を図り、放熱効果を高めた。
このクラス初のデュアルピストンキャリパーを採用。キャリパー内のピストンを2個にすることにより、ディスクキャリパーの軽量化を図った。


主要諸元
機種
スパークホーク
型式
MC03
全長 (m)
2.100
全幅 (m)
0.760
全高 (m)
1.085
軸距 (m)
1.390
車両重量 (kg)
187(整備) 173(乾燥)
燃費 (km/h)
40(50km/h定地走行テスト値)
エンジン
空冷4サイクルOHC2気筒
総排気量 (cm3)
249
内径×行程 (mm)
62.0×41.4
圧縮比
9.4
最高出力 (PS/rpm)
26/10,000
最大トルク (kg-m/rpm)
2.0/8,500
始動方式
セルフ式
点火方式
無接点CDI点火
燃料タンク容量 (L)
14.0
クラッチ形式
湿式多板コイルスプリング
変速機形式
常時噛合式
変速比
1速
2.928
2速
2.000
3速
1.545
4速
1.280
5速
1.074
6速
0.931
キャスター (度)
27°00′
トレール (mm)
92
タイヤサイズ 
3.60S18-4PR
4.10S18-4PR
ブレーキ形式 
油圧式ダブルディスク
油圧式ディスク
懸架方式    
テレスコピック
スイングアーム
フレーム形式
ダイヤモンド



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