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二輪製品ニュース


1980年 4月14日
軽快な125ccのロードスポーツ車
ホンダCB125JXを一新し発売


 本田技研工業(株)は、昭和50年5月発売以来、すぐれた機動性、経済性で好評の軽量な単気筒ロードスポーツ車「ホンダCB125JX」を改良、デザインも一新して4月15日より発 売する。

 このホンダCB125JXは、シンプルでコンパクトな手頃の排気量の2輪車として開発。124cc14馬力のエンジンはキャブレター、点火時期、吸排気バルブなどを改良し、中低速の トルクアップと耐久性を向上させて搭載、より扱い易い設計としている。同時に、燃料タンク、 サイドカバー、シートなどのデザインも一新、より洗練されたスポーティなスタイルとしている。

 販売計画は国内で年間3,000台を予定している。
 標準現金価格は、198,000円(一部離島は除く 北海道価格は203,000円)

CB125JX
CB125JX

◎主な特長
エンジンは、キャブレターの改良、点火時期の最適化、吸排気バルブの大径化、マフラーの形 状変更などにより中低速時のトルク性能をアップさせ扱い易さを向上。また、コンロッド大端 部のベアリングやピストンリングの改良で耐久性も向上している。
車体デザインは、燃料タンク、サイドカバーなどを変更しシャープなストライプを加え、新鮮で洗練されたデザインとしている。
フロントサスペンションにフリーバルブ式を採用。乗り心地や操縦性を向上させている。また、リアサスペンションはスプリングの強さを5段階調整式としている。
より明るくなったヘッドライト、視認性向上を図り1ヶ所に集中させた各種インジケーターラ ンプ、ブレーキキャリパーの変更でフィーリングを向上させたフロントディスクブレーキなど、 安全走行への配慮をしている。


ホンダCB125JX主要諸元表(型式ホンダCB125J)
全長(m)
1.880
全幅(m)
0.730
全高(m)
1.030
軸距(m)
1.205
車両重量(kg)
乾燥:97 整備:106
燃料タンク容量(L)
11
燃費(km/L)
60(50km/h定地走行テスト値)
 
4サイクルOHC空冷単気筒
総排気量(cm3)
124
内径×行程(mm)
56.5×49.5
最高出力(PS/rpm)
14/10,000
最大トルク(kg-m/rpm)
1.0/9,000
始動方式
キック式
変速装置
5段リターン
フレーム形式
ダイヤモンド式
タイヤサイズ
(前)
2.75-18-4PR
(後)
3.00-17-4PR
ブレーキ形式
(前)
機械式ディスク
(後)
リーディングトレーリング



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