MENU

HONDA

検索


プレスインフォメーションへ
1978年ニュースインデックスへ
プレスルームへプレスインフォメーションへ

Press Information
■1978年の目次へ

二輪製品ニュース
1978年4月26日
軽快なスポーツ2輪車
ホンダ ベンリイ〈CB125T〉 発売


 本田技研工業(株)は、手頃な排気量で好評の125CCクラスに、新たにホンダ ベンリイ 〈CB125T〉を加え、4月27日より発売する。

 このホンダ ベンリイ〈CB125T〉は、新鮮なスタイルと俊敏な性能をねらい開発された、ホンダ ベンリイ〈CB125T−I〉の姉妹車として、コムスターホイールなどを採用したモデルで、このクラスの一層の充実をはかるものである。

 なお、生産計画は月産2,500台(輸出を含む)を予定している。
 標準現金価格は218,000円である。

CB125T
CB125T

◎ホンダ ベンリイ〈CB125T〉の主な特長
 高い燃焼効率による出力向上を追求して設計された、高性能でコンパクトなエンジンを搭載。 操縦性と安定性にすぐれたコムスターホイールや、タイアの接地性が高く衝撃吸収性のよいリヤダンパーの採用をはじめ、制動性能のすぐれた前輪ディスクブレーキを装備しているなど、スポーツ走行が楽しめる設計である。
外観では、タンクからサイドカバーにいたるストライプで、軽快なスポーツ車にふさわしいデザインとした。


CB125T 主要諸元
全長(m)
1.980
全幅(m)
0.760
全高(m)
1.045
軸距(m)
1.275
最低地上高(m)
0.160
車両重量(kg)
126
燃費(Km/L)(50Km/h定地走行テスト値)
53
登坂能力(tanθ)
0.40
最小回転半径(m)
1.9
燃料タンク容量(L)
11
エンジン形式
空冷4サイクルOHC 2気筒
総排気量(cm3)
124
内径×行程(mm)
44.0×41.0
圧縮比
9.4
最高出力(PS/rpm)
16/11,500
最大トルク(kg-m/rpm)
1.0/10,500
潤滑方式
圧送式・飛沫式併用
潤滑油容量(L)
1.5
始動方式
プライマリーキック式
クラッチ形式
湿式多板コイルスプリング
変速機形式
常時噛合式5段
変速比 1速
2.769
2速
1.882
3速
1.450
4速
1.217
5速
1.083
一次減速比
3.833
最終減速比
2.600
フレーム形式
ダイヤモンド式
懸架方式 (前)
テレスコピック式
(後)
スイングアーム式
キャスター (度)
27°0′
トレール (mm)
90
タイアサイズ (前)
2.75-18-4PR
(後)
3.00-18-4PR
ブレーキ形式 (前)
機械式ディスク
(後)
ロッド式リーディングトレーリング



プレスルームへプレスインフォメーションへ