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AMA Supercross Series
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2000 AMAスーパークロスシリーズ

第2戦 
アナハイム(カリフォルニア州)
2000年 1月15日開催
天候:晴れ  気温:昼28℃/夜15℃ コースコンディション:ドライ
観客:45,050人(第1戦同様ソールドアウト満席)
 
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ラ・ロッコが連続表彰台でランキング2位につける
ラスクの負傷は全治3ヵ月、アウトドアナショナルまでに復帰予定


中団から這い上がり表彰台へ漕ぎ着けたラ・ロッコ

1週間前の転倒で肩を負傷し欠場中のラスクだが、精密検査の結果、脱臼だけでなく、骨折と靭帯損傷も明らかになった。手術後6週間の安静と、さらに6週間の治療が必要とされるラスクを欠く間、ホンダはウインダム、トーテリ、ラ・ロッコの3人で戦うことになった。

ホールショットを決めたのはビーラマン(Y)。マクグラス(Y)を挟んで、好スタートを切ったウインダムが3番手につけた。ラ・ロッコは中団から、7番手までマシンを押し進める。一方トーテリは、スタート直後の2連ジャンプに失敗して転倒。再スタート後、19番手からポジションアップを図る。

4周目にはマクグラスがトップに立ち、ビーラマンを従えて3番手以下を引き離して行った。序盤のセカンドグループでは、カーマイケル(K)、ウインダム、フェリー(Y)らが随所で仕掛け合うバトルが繰り広げられたが、やがてこの中からウインダムが脱落し、代わってラ・ロッコが食い込んでくる。4番手を確保したラ・ロッコは、16周目にはカーマイケルをかわして3位に浮上したが、残り4周でさらなるポジションアップはならず、マクグラス、ビーラマン、ラ・ロッコの順でチェッカーとなった。


 開幕戦以上にトリッキーとなったコースレイアウト

序盤の競り合いで腕アガリを起こしたウインダムは8位まで後退。最後尾近くから追い上げたトーテリは、9位でフィニッシュした。

目下開幕2連勝のマクグラスに続き、ランキング2位には8点差でラ・ロッコがつけている。

M.ラ・ロッコ(3位)
3位という結果や走りそのものには納得しているけれど、スタートに失敗したのがちょっと残念だ。中盤の混戦からなかなか抜け出せなくて、ようやく3位に上がったときには、前の2台には逃げられてしまったから。もう少しいいスタートが切れていたら、先週のようにマクグラスを追い詰めることができたと思う。

K.ウインダム(8位)
うーん……、腕アガリでペース落ちちゃったね……。なぜかわからないんだけれど、力が入りすぎなのかな……。もっとトレーニングを積んで備えなきゃね……。

S.トーテリ(9位)
1周目、1コーナー過ぎの小さい2連で、飛距離が足らずクラッシュ……。ほとんど最後尾から再スタートするはめになっちゃったね。もっと上まで追い上げられたはずだけど、フープスがうまくこなせなくて苦労したんだ。今回のフープスは特に深くて、自分にとっては難しかったな。ラスクの欠場が長引くようなので、彼の分まで頑張らなきゃいけないと痛感している。ケビンも同じように思っているはずだよ。

     
 

 

  AMAスーパークロス 第2戦 結果表  

POS RIDER MACHINE TEAM
1 J.McGRATH YAMAHA    
2 D.VUILLEMIN YAMAHA    
3 M.LA-ROCCO HONDA CR250R  
4 R.CARMICHAEL KAWASAKI    
5 T.FERRY YAMAHA    
6 L.WARD KAWASAKI    
7 J.BUTTON YAMAHA    
8 K.WINDHAM HONDA CR250R TEAM HONDA
9 S.TORTELLI HONDA CR250R TEAM HONDA
10 J.DOWD KAWASAKI    
11 N.WEY KAWASAKI    
12 D.HUFFMAN SUZUKI    
13 B.SELLARDS HONDA CR250R  
14 H.VOSS HONDA CR250R  
15 J.POVOLNY Jr. HONDA CR250R  
16 T.EVANS SUZUKI    
17 G.GOODMAN HONDA CR250R  
18 S.RONCADA YAMAHA    
19 G.ALBERTYN SUZUKI    
20 J.ROY HONDA CR250R  

 

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