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F1世界選手権シリーズ
第7戦カナダGP


赤旗。そして、3度のペースカー導入。
カナダGP大波乱。

予選は、またも、マクラーレン勢のフロント・ロウ。R.シューマッハー、5番手。D.ヒル、10番手。
決勝は、スタートで中盤グループの数台が巻き込まれるクラッシュが発生。赤旗。レースは一時中断となる。しかし、再スタートでも1コーナーで数台がクラッシュ。ペースカーが導入され、何とかスタートを切るが、この後も、クラッシュ、アクシデントで、計3度のペースカー導入となる大波乱。今季快調のマクラーレン勢も早々にリタイアとなる。ヒルも、一時2番手を走行し、M.シューマッハーとバトルを繰り広げる快進撃を見せるが、中盤にトラブル発生。リタイアとなる。R.シューマッハーは、2度目のスタート直後にリタイアとなった。
予選18番手と後方スタートながら、堅実な走りで終盤を迎えた中野(M)は、終盤、入賞ポイント圏内を狙う追い上げを見せたが、1.230秒及ばず7位につけた。

●次戦は、6月28日 フランスGPです。

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