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解説
世界最速を目指し'78年に登場したフラッグシップモデル。RC166や174などのGPレーサーにつながるイメージのDOHC24バルブ6気筒のエンジンは、1047ccで105psを発揮。前後左右どこから見ても6気筒なのがわかるデザインは今見ても斬新だ。3in1×2という類を見ないマフラーの採用で、インライン6にもかかわらず41度30分という深いバンク角を確保。初期型ではセミアップハンドルのヨーロッパ仕様と、アップハンドルのアメリカ仕様が存在した。 CBX1000
仕様
重量:247kg 空冷4サイクル並列6気筒DOHC4バルブチェーン駆動 最高出力:105ps / 9000rpm 最大トルク:8.6kg-m/8000rpm フレーム形式:ダイヤモンドスチールパイプ サスペンション:前=テレスコピック、後=スイングアーム
コメント
「このCBXは、究極の頂点バイクと位置づけられていた。排気音にジェット戦闘機の音を取り入れたことを聞いて、『ホンダっていうのはすごいことを考える会社だなあ』と思った」
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フッタ
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