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OCEAN MASTER STORY

世界のプロが選んだHonda

世界で活躍するHonda船外機の
知られざるストーリー

2021.04.09
名匠一族の新たなる挑戦 26

Hondaは
「第60回 ジャパンインターナショナル
ボートショー 2021」の
バーチャル会場に出展!

佐野龍也氏がこだわり抜いて建造したマホガニー製ランナバウトは、世界に誇れる美艇となった。
そのトランサムにはHonda船外機、BF250Dが二基搭載される。

今年2021年のボートショーは横浜ベイサイドマリーナでのリアル展示(開催日:4月15日~18日)と、バーチャルボートショー(公開期間:4月1日~30日)の二本立てで行われることになった。「リアルとバーチャル」による初の試みだ。
Hondaはバーチャルボートショーに出展し、高い信頼性により世界の名高いボートビルダーに選ばれているHonda船外機の魅力を映像などで紹介している。

BF250Dのパフォーマンスに、設計者の佐野龍也氏も納得。デッドスローからフルスロットルまで、龍也氏が スロットルワークを見せながらHonda船外機の印象を映像【BF250搭載のマホガニー艇「Sano31ランナバウト Rigby」】の中で解説 。

ホンジュラス・マホガニーで建造されたサノ31ランナバウトリグビー。
本来昨年のボートショーでお披露目展示する予定だったが、バーチャルボートショーに出展するHondaブースの中で、映像によるお披露目となった。
世界に誇れる美艇として仕上がったリグビーへの思いを、設計・建造した佐野龍也氏が、映像【BF250搭載のマホガニー艇「Sano31ランナバウト Rigby」】の中で語る。
また2基搭載したHondaのフラッグシップエンジンBF25ODが、ダブルプランキング工法で建造された重い艇体を、豊かなトルクで豪快に走らせる様子も披露。

外洋で釣りをしたいという夢が詰め込まれたサノ23 オフショア・フィッシング・クルーザー。

船体が持つ高いポテンシャルを満たすエンジンは、Honda船外機だけだった。映像【江戸時代から続く佐野造船所の九代目 社長 佐野龍太郎が語るBF225の特長​】より

マホガニーのスペシャルボートにはHonda船外機が似合う。サノブランドの船にとって、なぜHonda船外機が特別な存在なのか。佐野龍太郎氏が、映像【Honda船外機と佐野造船所の繋がり】で語る 。

合わせて江戸時代から船造りを行ってきた佐野造船所の9代目・佐野龍太郎社長が、全艇がカスタムという「サノブランド」の魅力を映像で解説。
サノ25ランナバウトや江戸時代から伝わる工法で建造された江戸和船などが、満開の桜の深川をゆったりと走る映像も用意。
Hondaブース内で公開される佐野造船所の映像は3本。
①Honda船外機と佐野造船所の繋がり
②江戸時代から続く佐野造船所の九代目 社長 佐野龍太郎が語るBF225の特長​
③BF250搭載のマホガニー艇「Sano31ランナバウト Rigby」
Hondaブースを訪ねるには、「第60回ジャパンインターナショナルボートショー2021」公式サイト( https://www.marine-jbia.or.jp/boatshow2021/ )で登録した上で入場いただき、是非、Hondaブースへ

取材協力:(有)佐野造船所(http://www.sano-shipyard.co.jp/index2.htm)
文・写真:大野晴一郎