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MAINTENANCE NOTE バイクの点検整備について
はじめに 日常点検 12か月定期点検 24か月定期点検 定期交換部品について 使用環境に応じた点検項目
お車の点検整備について
点検整備はお客様の責任です。
  点検整備は、車の大切な健康管理
安心してお乗りいただくためには、定期的な点検整備はかかせません。
多くの部品の集まりである車は、走るにつれて、そして時間の経過とともに、部品の劣化や摩耗が進みます。定期点検整備は、この状態をチェックするとともに今後どう変わっていくかも予測して必要な整備を行い、大きなトラブルや余分な出費を防ぎ、次の点検までの安心を提供します。

自動車の検査(車検)は、その時点で国の基準(保安基準)に適合しているかどうかを、テスタや目視によってチェックするもので、検査に合格したからといってその後の定期的な点検整備を怠ると、品質、性能の低下を早めることになります。
[軽二輪車、原動機付自転車には車検はありません]

POINT1:オイル、冷却水

車は、多くの部位でオイルや液類を使っています。
エンジン、トランスミッション、ラジエータなどに使われるオイルや液は、装置の潤滑、冷却、洗浄、さび防止の役割を果たし、車の基本性能の維持につとめています。長期間の使用、高温下での連続使用により酸化したり、燃焼ガスが流入することで、オイル性能が劣化します。「人の血液」は肺や腎臓できれいになって、また身体中を循環しますが、車のオイルなどの汚れは、元に戻らないので、定期点検整備の時期やHondaが指定する点検整備の時期には、補充や交換を行う必要があります。

●主なオイル・液類

(1)エンジンオイル
(2)トランスミッションオイル
(3)ブレーキ液
(4)クラッチ液
(5)LLC(冷却水)
(6)バッテリ液 など
※ LLC はロングライフクーラントの略
 

POINT2:ゴム部品

ホースやシールの材料にはゴムが使用されています。
古くなった輪ゴムは、モロくて切れやすくなります。圧力を伝えるブレーキホースや常に高温にさらされる冷却水ホースもゴムで出来ています。伸びの具合や亀裂の状態などをチェックし、 次の点検までもちそうにないものは新品に交換することで、トラブルを未然に防止。 次の点検までの安心を提供します。

●主なゴム部品

(1)ブレーキホース
(2)クラッチホース
(3)マスタシリンダ
(4)キャリパシール
(5)燃料ホース
(6)冷却水ホース など

POINT3:摩耗部品

車には、すり減っていく部品が多くあります。
消しゴムのように、わが身をすり減らしてその役割を果たしている部品があります。タイヤ、ブレーキパッド、クラッチ板などがそうです。それらをなくなるまで使うことは、「事故」に結びつくこともあるので、定期的な点検整備、交換が特に重要です。

●主な摩耗部品

(1)ブレーキパッド
(2)ブレーキシュー
(3)クラッチ板
(4)タイヤ
(5)ワイヤ類
(6)ドライブチェーン/ドライブベルト など
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本ページは、125cm3以下と126cm3以上の排気量を対象に編集していますが、機種によっては関係のない項目、説明文や図が異なる項目もありますのでご了承ください。
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