諫山私が担当してからは6年ですが、本当に嬉しい。年間20万台というと、計算上では、毎日500台以上! になります。改めてすごい数字だなと。オーナーの皆さんに、ありがとうございますと伝えたいです。
N-BOXシリーズが誕生してから14年4ヶ月で累計販売台数が300万台を超えました。これはHondaの歴史のなかでも過去最速。そんな記録を達成するなか、2026年7月、N-BOXシリーズがさらに進化しました。そこで開発責任者にあれこれ伺いました。
諫山私が担当してからは6年ですが、本当に嬉しい。年間20万台というと、計算上では、毎日500台以上! になります。改めてすごい数字だなと。オーナーの皆さんに、ありがとうございますと伝えたいです。
諫山初代からHondaのM・M思想(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)に基づいた、軽とは思えない広さが魅力だったと思いますが、その後も、走りや使い勝手、デザインなど、さまざまな部分を少しずつ進化させてきました。もともとのバランスの良さを大切にしながら、より多くの方に満足していただけるクルマを目指してきたことが、選んでいただけた理由だと思います。そして、その進化の裏には、Hondaの「こだわり」があるんだと思います。
諫山はい。チームみんながすごくこだわって、少しでも良くしようとすること。わずか数ミリのことでも、「それはできない」「いや、するべきだ」と議論になる。ミリ単位の違いにも妥協しない。でも、そうやって一つひとつ積み重ねていくことが、N-BOXらしさにつながっているんだと思います。
諫山いやいや、 N-BOXの開発チームは、その「こだわり」の濃さが際立っていて、その検討がものすごくスピーディに進む。それだけ、N-BOXシリーズに対して、開発者一人ひとりのこだわりが強い。そうしたこだわりを積み重ねてきたからこそ、今のN-BOXのパッケージにつながっているんだと思います。
諫山正直プレッシャーより、チームみんなとのやりとりを楽しませてもらったというのが正直な感想です。それと、凄いスピードで進んできたので、悩んでいる時間はなかったですね。
諫山もともとはバイクが好きでHondaに入社したんです。最初は狭山工場で溶接を担当し、その後、研究所で開発に。最初に関わったのは初代オデッセイ、インテリア担当でした。それまでなかった多人数乗用車というジャンルの開発は、刺激的で面白かったし、引き出しが増えました。
諫山(笑)バイクは今もXRに乗っていますし、大好きです。でもマウンテンバイクも好きだし、愛車は最終型のBEATですし、結局、乗りもの全般が好きなんだと思います(笑)。特にクルマは、小型でキビキビ走るタイプが好きなので、N-BOXの開発も楽しかったですよ。
諫山正直、マニュアル大好き。プライベートを明かすと、息子もS660だったり、妻も楽しんでBEATを運転しますし、家族全員がコンパクトなマニュアル車を楽しんでいる、ちょっと珍しい一家ですね(笑)。
※2023年10月〜2026年6月のN-BOXシリーズ販売台数
(Honda調べ)
※2023年10月〜2026年6月のN-BOXシリーズ販売台数
(Honda調べ)
N-BOX/N-BOX CUSTOM
プラチナホワイト・パール
クリスタルブラック・
パール
メテオロイドグレー・
メタリック
N-BOX JOY
デザートベージュ・
パール&ブラック
諫山一番注力したのは「カスタム」、とにかく今まで以上に、押しの強さ、力強さを出して、ベースのN-BOXとは違うものにしようと。カスタムはカスタムらしく、そういう期待の声も多くいただきましたので、思いっきり個性を際立たせる、誇りを持っていただける存在にしました。 次に「JOY」、これは今までがちょっと女性好みなデザインだったので、男性にも好まれるジェンダーレスなデザインにしたいと思い、黒基調をデザインに取り込んでイメージを変えました。
諫山ベースのN-BOXは少し加飾を加えましたが、もともとのシンプルでクリーン、そして飽きのこない魅力は、今までの良さをキープ。それ以外の2タイプは、もっとユニークさを際立たせました。
諫山最初「黒JOY」って私は呼んでいたんですけど(笑)、とにかく黒をうまく活用して、ジェンダーレスにしようと。もっと言えば私が乗りたくなるようなクルマにしようと思いました。普段からアウトドアで遊ぶことも好きなので、「自分が乗るなら、こんなN-BOXが欲しい」という想いも込めました。
諫山もちろん私なりのこだわりも反映しています。N-BOXシリーズは、広さやデザインも魅力ですが、運転しやすく、キビキビ走るのも大きな魅力ですから。
諫山やっぱりHondaはチャレンジする姿勢が大事です。今回のCMでもその姿勢を感じていただけたら嬉しいですね。
諫山日本のみんなを豊かにしたいという想いが強いのがNシリーズだと思います。性能や技術だけではなく、乗る人が毎日、しあわせな気持ちになる。そんな進化をしていくと思います。
諫山一番注力したのは「カスタム」、とにかく今まで以上に、押しの強さ、力強さを出して、ベースのN-BOXとは違うものにしようと。カスタムはカスタムらしく、そういう期待の声も多くいただきましたので、思いっきり個性を際立たせる、誇りを持っていただける存在にしました。 次に「JOY」、これは今までがちょっと女性好みなデザインだったので、男性にも好まれるジェンダーレスなデザインにしたいと思い、黒基調をデザインに取り込んでイメージを変えました。
諫山ベースのN-BOXは少し加飾を加えましたが、もともとのシンプルでクリーン、そして飽きのこない魅力は、今までの良さをキープ。それ以外の2タイプは、もっとユニークさを際立たせました。
諫山最初「黒JOY」って私は呼んでいたんですけど(笑)、とにかく黒をうまく活用して、ジェンダーレスにしようと。もっと言えば私が乗りたくなるようなクルマにしようと思いました。普段からアウトドアで遊ぶことも好きなので、「自分が乗るなら、こんなN-BOXが欲しい」という想いも込めました。
諫山もちろん私なりのこだわりも反映しています。N-BOXシリーズは、広さやデザインも魅力ですが、運転しやすく、キビキビ走るのも大きな魅力ですから。
諫山やっぱりHondaはチャレンジする姿勢が大事です。今回のCMでもその姿勢を感じていただけたら嬉しいですね。
諫山日本のみんなを豊かにしたいという想いが強いのがNシリーズだと思います。性能や技術だけではなく、乗る人が毎日、しあわせな気持ちになる。そんな進化をしていくと思います。
※2023年10月〜2026年6月のN-BOXシリーズ販売台数
(Honda調べ)
各都道府県の人口に対して
どれだけN-BOXが選ばれているかを
比較したランキングです。
三重県
実は、N-BOX王国は
ここでした。
静岡県
N-BOX、人気だら。
鳥取県
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