2026.1.26
前号のHonda magazineの取材で「VEZEL e:HEV RS」に試乗いただいた大野さん。
なんと取材後、すぐに編集部に連絡がありました。
「ホントにVEZEL RS購入します。FITから乗りかえます」と。
──本当に? と聞きながら、大野さんと編集部は、Honda Cars 東京中央 港店を訪れました。待っていてくれたのは、営業スタッフの中林さん。
中林さん 大野さん、いらっしゃいませ。一度、試乗されますか?
大野さん いえ、Honda magazineで試乗しましたから、必要ありません。購入、決めましたから。
中林さん 即決、(笑顔)ありがとうございます。では詳細をお打ち合わせさせてください。
――大野さんが、悩みに悩んでいたボディカラーは、グレー(スレートグレー・パール)に決定。撮影時の赤がすごく似合っていたので、本人も悩んだようですが、やっぱりグレーが気に入ったと。
そして、購入を決めた理由を聞くと、
「SUVだけど、立体駐車場にも入るから、便利なこと」
「FIT同様にHonda独自の技術“センタータンクレイアウト”だから、室内が広いこと」
と語ってくれました。
その後、オプションなども検討し、購入方法の打ち合わせでは、残クレの利用を選択。
大野さん FITの縁もあって何度もHonda magazineに呼んでいただいていますし、今後、ずっとHondaオーナーでいるつもりなので、保険や点検もおまかせできるパターンの残クレがいいと思いました。
──まさにHondaファンの代表ですね。ありがとうございます。17年に及ぶFIT歴から、VEZELへの転身の決断、早かったですね。
大野さん 実は、海外に拠点を移す予定だったんですけど、日本でもっとやりたいことが見つかって、今は、日本を拠点に世界を目指そうと。そんな心境の変化もあって、クルマも変えようと思っていました。そこにHonda magazineの企画がきて、VEZELに乗ったら、すっかり惚れ込んでしまった。VEZELを相棒に世界を目指していこう、と決めたんです。
──そんな自分の活動や心境の変化も語ってくれました。
――こうして無事、契約を終えてから数ヶ月経ち、Honda Cars 東京中央 港店から「年末ギリギリになりましたが、納車になります」との連絡が。大喜びの大野さんと一緒に編集部は、再び港店を訪れました。おおー! グレーの拓朗さんのVEZEL e:HEV RSが店頭に〜!!
大野さん 新車の匂い、いいですね〜。免許取得して最初に運転したのがFIT、それからずっと、FIT歴は17年。今日乗ってきた3代目も11年乗ったので、寂しい気持ちとドキドキが混じっています。
VEZEL生活の
スタート
──そんな感想を語るなか、納車され、早速、拓朗さんのVEZEL生活のスタートに編集部は同乗させていただきました。
大野さん 出足が、やっぱりスムーズで滑らかですよね。でもFITより少し大きいから、幅感が気になりますけど、すぐ慣れるとは思います。今日まで、FITだったから仕方ないです(笑)。
FITの方がちょっとアナログ感があった感じがしますけど、VEZELの生活は楽しそう。何より、感覚的に軽い! 感じが。あと、サスペンションが違うからか、安定しているように感じますね。早く高速にも乗ってみたいです。
そうだ! SPORTモードも試してみよう。おっ! アクセル踏み込んだ感じが違いますね。踏んでる感がすごくありますね。
大野さん やっぱり、VEZEL RSは、めっちゃかっこいい。FITが11年乗ったからボロボロだったのもあるけど、心機一転の気持ちでVEZEL RSの購入を決めましたが、今はこの相棒にして良かったんじゃないかなと思っています。
――そして、数週間乗った大野さんから編集部にメールが来ました。
大野さん 動き出しや走り出す時に、タイムラグがなくて、すごくスムーズ。何よりもカーブを曲がるときに、すごく安定しています。遠心力を感じないというか、とにかく曲がりやすい。最初はFITより大きいと思いましたが、街中を走ると思ったよりコンパクトで運転しやすい。今までより運転が上手くなったような気になりますね。とにかく静かで高級感! 立体駐車場にも入る! VEZEL e:HEV RS、購入して良かったです。
――17年のFIT歴に別れを告げ、新たな相棒VEZEL e:HEV RSとの生活をスタートした大野拓朗さん。そして飛び込んできた、結婚というニュース。
大野さんの新しい生活の楽しさと拡がりに、きっとVEZELはひと役買うのではないでしょうか。Honda magazineの企画がその橋渡しになったこと、本当に嬉しく思います。大野さん、おめでとうございます!
──VEZEL e:HEV RS 開発責任者
磯貝さんから大野さんへ。
磯貝 Honda magazineの企画でお会いして、購入を検討しますと言っていただいたものの、気遣いの言葉かと思っていたら、本当にご購入いただき、ありがとうございます。結婚という人生の新たな始まりとともに、VEZELのオドメーターが刻まれていく、そう思うと、嬉しさ倍増です。おめでとうございます!!
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