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工場見学用語集 バーチャル工場見学 〜くるまができるまで〜
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溶接の用語
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MIG(ミグ)溶接
MIG溶接とは、Metal Inert Gas(不活性ガス=化学反応を起こさないガス)を溶接する部分にふきつけて溶接を行う溶接方法のことです。MIG溶接は、クルマやバイクの製造(せいぞう)で使われているほか、建築(けんちく)や造船(ぞうせん)の製造、化学プラントなど、はば広い業界で利用されています。
スタッド溶接
スタッド(ボルト)をチャックではさんで、電流を流してボルトと平板(へいばん)の間に火花を発生させ、ボルトと平板がほどよくとけた状態(じょうたい)にしてから、圧力を加えて溶接する方法です。
レーザー溶接
レーザーを使って溶接する方法です。レーザーは小さなスポットに莫大(ばくだい)なエネルギーを集めることができるため、レーザーを溶接する材料に当てると、瞬時(しゅんじ)に溶接することができます。
溶接ロボット
スポット溶接をするロボット。溶接ロボットには、溶接工程での動き方を正しくに記憶(きおく)させる作業(ティーチング)が行われています。ロボットはこのティーチングプログラムどおりに動き、ライン上でクルマの車種(しゃしゅ)が変わる時には、溶接のための部品(溶接ガン・治具)などの持ち替えをします。
溶接ガン
溶接ガンとは、溶接トーチとも呼ばれる『スポット溶接機』のひとつです。多関節(たかんせつ)アームなので、きめ細かい溶接作業ができます。
プラスティックの用語
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バンパー
バンパー(bumper)とは、自動車の前後に取り付けられている部品のことで、プラスチック(樹脂:じゅし)で作られています。バンパーには衝撃(しょうげき)や振動(しんどう)をやわらげる働きがあります。
プラスチック成形機(せいけいき)
プラスチック成形機は「インジェクションマシン」ともよばれ、自動車工場ではバンパーの成形(せいけい)に使われています。インジェクションマシンのしくみは、プラスチックの材料(合成樹脂:ごうせいじゅし)に熱を加えてとかし、とじている金型(かながた)の空洞(くうどう)部分に注ぎ入れて、金型内でバンパー型に固めています。
樹脂(じゅし)
「合成樹脂(ごうせいじゅし)」ともよばれます。バンパーの材料となる樹脂は、熱を加えることでやわらなくなる性質(せいしつ)をもつものが使われます。
塗装の用語
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電着塗装(でんちゃくとそう)
電着塗装とは、電着塗料(でんちゃくとりょう)が入っている槽(そう)にクルマの車体ごとつけ、つねに一定方向に流れる電流(直流電流:ちょくりゅうでんりゅう)を流すことによって、塗料を車体に引きつけて塗装する工程です。
電着塗料(でんちゃくとりょう)

水にとける塗料(とりょう)=水溶性(すいようせい)塗料のひとつです。おもにスプレー塗装(とそう)ができないクルマの内側(うちがわ)を塗装(とそう)するための塗料です。

エンジン鋳造の用語
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アルミニウム合金(ごうきん)
アルミニウム合金とは、アルミニウムをおもな成分とする合金のことです。アルミニウムは軽いという特徴(とくちょう)がある一方、やわらかい金属(きんぞく)なので、銅(どう)やマグネシウム、ニッケルなどを混ぜて合金にすることにより、金属材料として強度をアップさせています。
金型(かながた)
金型とは、作りたい形の反転(はんてん)型の器のことです。これにとかした材料を流し込んで圧力を加えることで、バンパーやエンジン型が作られます。
鋳造(ちゅうぞう)
鋳造とは、アルミニウム合金などの材料を熱して液体にしたあと、金型に流し込んで、冷やして固めるという、おもに金属(きんぞく)の加工方法のことをさします。
切削油(せっさくゆ)
切削油とは、切ったり削ったり加工をする時(切削加工)に使用する油のことです。鋳造(ちゅうぞう)で作られたエンジン型の余分な部分をけずり取り、必要(ひつよう)な形や大きさにしあげる時に使われます。
エンジン組立の用語
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ピストン
ピストンとは機械部品の一種で、中が空洞(くうどう)になっている円筒形(えんとうけい:円いつつ型)の部品「シリンダ」の内側に入る部品です。
クランクシャフト
クランクシャフト(crankshaft)とは、エンジンの構成(こうせい)部品の1つで、ピストンの上下運動を回転力(かいてんりょく)に変えるための軸(じく)の部分です。
オイルシール
オイルシールとは、オイル(油)をシール(止める)するという意味です。エンジンの回転軸(かいてんじく)のはしの部分からの油もれや外部からホコリが入ってくるのを防ぎます。
吸気(きゅうき)
吸気とは、気体をすいこむことです。エンジンにおいては、燃焼室(ねんしょうしつ:ガソリンを燃焼させるところ)に空気と燃料が混合(こんごう)した混合気がすいこまれることをさします。
排気(はいき)
排気とは、不用になった気体を排出(はいしゅつ)することです。エンジンにおいては、燃焼室(ねんしょうしつ:ガソリンを燃焼させるところ)で発生したガスが追い出されることをさします。
カムチェーン
カムチェーンとは、カム(運動の方向をかえる機械)に動力を伝えて動かすための部品で、チェーン型になっているもののことをさします。かんたんに交換(こうかん)できないので、強度(きょうど)と長持ちすることがもとめられる部品です。
組立の用語
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LED照明
LED照明とはLight(光る)、Emitting(出す)、Diode(ダイオード)の3つの頭文字を略(りゃく)したもので、電気を流すと発光する半導体(はんどうたい)のひとつです。発光ダイオードとも呼ばれます。
検査の用語
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ホイールアライメント
ホイールアライメント(Wheel Alignment)とは、自動車の車輪(しゃりん=ホイール)がきちんと整列しているかどうかを確認(かくにん)することです。クルマは一般的に前輪(ぜんりん=フロントホイール)で、かじ取りをするため、
この確認作業を「フロント・ホイール・アライメント」といいます。
ヘッドライト
ヘッドライトとは、クルマが進む方向の前方を照らしたり、対向車(たいこうしゃ)に自分のクルマの場所を教えたりするために使う照明装置(しょうめいそうち)です。
シャワーテスト
シャワーテストとは、台風やハリケーンなど集中豪雨(しゅうちゅうごうう)を想定(そうてい)した、水もれ確認(かくにん)の検査(けんさ)です。