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車体組立

クルマがきちんと組み上がり、お客様に出荷できる状態になっているか、
見た目だけでなく、光軸(こうじく)検査や灯火(とうか)検査、
足廻り検査、テストコース走行など
600項目以上のきびしい検査を行います。

06 検査・出荷

検査・出荷工程は以下の手順で進んで行きます。

06-1 外装検査
外装検査
06-2 内装検査
内装検査
06-3 さまざまな検査
さまざまな検査
06-4 出荷立
出荷

検査・出荷工程1

車体によごれや傷がないか、ドアはきちんとあけたりしめたりできるかといった、
おもに外側の検査を行います。

用語辞典

用語辞典

光軸

光がレンズなどを通るときに中心となる点とレンズを通った後に集中する点(焦点:しょうてん)とを結んだ線のことです。焦点(しょうてん)は、黒い紙にレンズをかざして太陽の光を集めるとこげますが、その点のことをいいます。

灯火類

夜道を照らすヘッドライト(前照灯:ぜんしょうとう)、クルマの横はばを他のクルマや歩行者に知らせるスモールライト(車幅灯:しゃはばとう)、左右に進むときのウィンカー(点滅灯:てんめつとう)、バックするときに光るバックランプ(後退灯:こうたいとう)のほか、テールランプ(尾灯:びとう)、ブレーキランプ(制動灯:せいどうとう)、濃霧(のうむ)の時に使うフォグランプ(霧灯:むとう)など、さまざまな種類があります。

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検査・出荷工程2

人がクルマに乗り込み、内装に汚れや傷がないか、組み付けがズレていないかといった検査を行います。

用語辞典
ハンディライトで光を当てながらチェック
注文どおりに作られているかも確認
担当者ごとに決められたか所を素早く検査

用語辞典

ホイールアライメント

クルマの車輪を整列させる設定のことです。ハンドル操作を滑らかにして、まっすぐ進むときやカーブを曲がる時の走行を安定させ、タイヤがすり減るのを軽減する役目を持っています

テストコース

製作所の敷地(しきち)に作られた実際の道路と同じ状態を再現したコースです。Hondaでは、直線やカーブはもちろんのこと、坂道やでこぼこ道、石が敷き詰められた石だたみ道などもあります。

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検査・出荷工程3

マークされた箇所をチェックしていきます。

光軸(こうじく)検査

光軸とは、ライトのことです。夜道をてらすヘッドライトの光る方向が基準の範囲内におさまっているかを検査し、ズレている場合は軸の位置を調整します。

台上走行検査

ローラーの上に車を乗せて走らせ、しっかりスピードが出るか、スピードメーターは正確に表示されているかといった検査を行います。

台上走行検査

灯火類点灯点滅(てんめつ)検査

操作(そうさ)に合わせて、きちんとウィンカーが点滅(てんめつ)するか、など実際のクルマの動きに必要な光の動きを検査します。

灯火類点灯点滅(てんめつ)検査

足廻り検査

クルマに設置された装置からオイルがもれていないか、また、エンジンの熱を下げるための冷却水がもれていないかを実際に車体の下から見て検査します。

足廻り検査

合否判定(ごうひはんてい)

すべての検査を行った上で、出荷できるかどうかの判定を行います。検査に通らなかったクルマは担当の部門に戻され、修理を行った上で再検査されることになります。

合否判定(ごうひはんてい)検査
N-WGN

チェックポイント

チェックポイント アイコン

機械では見きれない細部にも目を光らせる品質チェック

検査・出荷工程4

キャリアカーというクルマを運ぶ専用のトラックにビッシリと積まれ製作所から出荷されていきます。

用語辞典

工場で製造したクルマは
お客さまの元に運ばれていきます。

用語辞典

キャリアカー

クルマを運搬(うんぱん)するためのトラックのことです。さまざまなタイプがありますが、Hondaでは軽自動車が7台積めるトラックを使用しています。積まれたクルマとクルマのすき間は10数センチしかないため運搬(うんぱん)中にクルマ同士がぶつからないよう、しっかりと固定できるようになっています。

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