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2014年12月09日

アメリカンホンダ公式コメント:タカタ製運転者席側エアバッグインフレーターの全米を対象とするSIC(セーフティ インプルーブメント キャンペーン)について

 

Hondaの米国現地法人であるアメリカンホンダモーターは、現地時間2014年12月8日に以下を発表しましたので、その概要についてご案内いたします。

Hondaは、2014年6月に開始した地域限定SIC(セーフティ インプルーブメント キャンペーン)の対象地域を自主的に全米に拡大します。
これにより本SICの対象車両は、米国内で販売されたHondaおよびAcuraの2001年~2011年モデルの約540万台となり、改善措置として運転者席側エアバッグインフレーターを無償で交換します。
対象車両は、エアバッグインフレーターの展開時に内圧が過度に上昇し、インフレーター容器が破損して乗員が負傷するおそれがあります。
尚、すでに地域限定SICで部品交換を行った車両は、全米SICで再度部品交換を行っていただく必要はありません。

Hondaは、自動車業界をあげて取り組んでいる調査の一環として、当該エアバッグインフレーターの製造元であるタカタと、NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)と協力し、常に湿度の高い米国の11の州と領土で、運転者席側エアバッグインフレーターの交換を行ってきました。

尚Hondaは、対象車両につきましては日本でも同様に、早期原因究明のための全数回収調査を行ってまいります。詳細は下記をご確認ください。

リコール・無償修理について
http://www.honda.co.jp/recall/auto/other/150528_SIC.html