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2014年12月04日

米下院エネルギー商業対策委員会小委員会の公聴会について

 

Hondaの米国現地法人であるホンダノースアメリカ・インコーポレーテッドは、現地時間2014年12月3日に開催された米国下院公聴会に出席し、以下を発表しましたのでその内容をご案内いたします。

2014年12月3日付  Honda North America公式コメント

ホンダノースアメリカ上級副社長のリック・ショステック(Rick Schostek)は、米国東部標準時間の2014年12月3日、自動車業界の他社代表と共に、タカタ製のエアバッグインフレーターの問題に関連して開かれた米国下院エネルギー商業対策委員会 商業製造貿易小委員会の公聴会に出席しました。

Hondaは、お客様の安全のために、この非常に複雑な状況を解決すべくHondaが続けてきた取り組みを説明させていただくことができる機会と考えております。

本日の公聴会において、Hondaが発表した主な取り組み内容は以下の通りです。

 

Hondaが現在地域を限定して行っている、運転席側エアバッグインフレーターのSIC(セーフティ インプルーブメント キャンペーン)対象地域を全米に拡大する。
交換用インフレーター確保の可能性を向上させるために、他のエアバッグインフレーターサプライヤーとも協力する。
可能な限り短期間でより大きな成果を得ることを目的として、業界全体で取り組む第三者機関によるリサーチに参加し、情報共有や共同試験を行う。

 

Hondaは、対象車両の可能な限りの迅速な修理(市場措置)の実施に向けて、今後も規制当局およびエアバッグインフレーターのサプライヤーと協力して参ります。
さらにHondaは、それぞれのお客様のご要望や懸念に対応するためのカスタマーサービスを継続して参ります。

Hondaはお客様のご要望やご心配を真摯に受け止め、弊社製品の安全や品質に責任を持って対応することをお約束し、お客様の利益を一番に考え、それを常に心に留めて行動して参ります。