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EVENT REPORT イベントレポート

埼玉

2016.07.31

埼玉製作所の夏祭りに合わせ、HondaWoods埼玉の竣工式を開催。
新しい遊歩道では、早くも近隣の親子連れがひと休み。

Honda埼玉製作所狭山完成車工場では、外周を囲む森がHondaWoodsとしてきれいに整備され、一部には一般の方も自由に通行可能な遊歩道が設置されました。7月31日、埼玉製作所恒例の夏祭り「真夏の祭典2016」の開催日に合わせ、新しい森と遊歩道の竣工式が執り行われ、関係者と地域代表のご来賓が見守る中、テープカットが行われました。

狭山完成車工場を囲む森

狭山完成車工場を囲む森

1964年に誕生し、Honda四輪車の量産工場として歴史を重ねてきた埼玉製作所狭山完成車工場。設立当時はのどかな風景が残っていた狭山市も今ではすっかり開発が進み、狭山完成車工場も他社工場と住宅に周りを囲まれる形になっています。
1970年代に「ふるさとの森」として整備が始まった狭山完成車工場の外周をめぐる森は、30年以上を経て樹木が大きく成長し、うっそうと茂る枝葉で周囲を圧迫する印象を与えていました。
そこでHondaは、2015年からHondaWoodsとしてこの森の再整備をスタート。2016年7月31日に、遊歩道を備えた「HondaWoods埼玉」が完成し、竣工式が執り行われました。

新しい遊歩道で行われた竣工式

「1970年代、地域社会とHondaの事業所の間には、その結びつきを遮断するようなコンクリートの壁は作らない、と語った本田宗一郎の言葉をもとにこの森は誕生しました。そして今、もっと地域に役立ち、もっと交流を深めたいと願い、森はHondaWoodsへと進化をとげました」
 新しい遊歩道で行われた竣工式で、冒頭、挨拶に立った埼玉製作所の鎌田雅之所長はこう述べて、森に込められたHondaの想いを披露。続く記念植樹では、来賓としてお招きした新狭山二丁目自治会長の高橋和昌様、新狭山三丁目自治会長の片山茂様にもご参加いただき、地域と末永く共生していく姿勢を表明しました。

新しい遊歩道で行われた竣工式
遊歩道で一休みするお母さんと子どもたち

遊歩道で一休みするお母さんと子どもたち

竣工式の後、開放された遊歩道には、早くも近隣の方々の姿が。
「もともと歩道が狭かったので、遊歩道があるとクルマを気にしなくていいので安心です」とおっしゃるお母さんは、お友達とベンチで一休み。子どもたちは樹木を触り土を踏みながら、新しい道を行ったり来たりしていました。

同日に開催された夏祭り「真夏の祭典2016」
【真夏の祭典2016】竣工式が行われた7月31日は、埼玉製作所恒例の夏祭り「真夏の祭典2016」の日。多くのお客さまに新しい森を見ていただくため、この日に合わせました。 【野外ステージの客席は満席】メイン会場にはステージが設けられ、開会宣言の後は趣向を凝らした催しが目白押し。 【揚げたこ焼きの呼び込みおじさん】会場にずらりと出店した屋台は、ほとんどが従業員の運営。呼び込みおじさんも、もちろん従業員。 【手づくりのクラフト教室】ホール内にはHondaWoodsブースが設けられ、その横ではダンボールアシモや鳥の巣箱などの手づくりのクラフト教室を開催。 【OBも参加して子どもたちをお手伝い】クラフト教室のスタッフには、HondaのOBたちも多数参加。作り方を子どもたちに丁寧に教えます。 【浴衣姿の未来のライダーたち】子ども向けバイクに跨る未来のライダーたち。浴衣の裾がはだけても全然気にしていない様子。