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EVENT REPORT イベントレポート

熊本

2016.04.02

2016年は桜祭りとエンジョイホンダを同日開催。
HondaWoodsではクラフトコーナーや森の写真展が大盛況。

熊本県大津町の春の恒例行事、Honda熊本製作所の南に隣接する道路を歩行者天国にして行われる“おおづ桜祭り”と、熊本製作所併設のサーキット周辺で行われる“エンジョイホンダ(Enjoy Honda 2016 HSR九州)”。2016年はこの2大イベントが4月2日・3日の同日開催となり、2つのイベント会場の間に位置するHondaWoods熊本では、多くの人々にこの森を知ってもらう絶好のチャンスと、鳥の巣箱や鯉のぼりを作るクラフトコーナー、森の中の写真展、森のお茶会などを開催しました。

車道を封鎖して行われる桜まつり

数100メートル続く満開の桜並木をゆっくり歩いて楽しめる歩行者天国。熊本県大津町の春の恒例行事“おおづ桜祭り”の会場は、HondaWoods熊本と小川を挟んで並行する道路です。
クルマを気にせず車道の真ん中を堂々と歩ける歩行者天国は、それだけでも開放された気分になるというもの。加えて左右に満開の桜が広がっているとなれば、これは地元の人々が毎年この祭りを心待ちにするのも頷けます。

HondaWoodsの涼しい木陰で一休み

長い桜並木を歩いた後は、ちょっと一休みしたくなります。春の日差しで汗ばんだ来場者たちにとって、HondaWoodsの涼しげな木立は絶好の“お休み処”。歩き疲れた人々が次々に森に入ってベンチに腰掛けたち、ビニールシートを広げたりしてくつろぐ姿が見られました。
この日、HondaWoodsでもいくつかの催し物が実施されましたが、そのひとつが野点のお茶会です。森の入口横、赤い毛氈敷きの会場では、若いカップルから年配のご夫婦まで幅広い層がお茶を楽しんでいました。

自然の中で作品を観る“森の写真展”

この日、HondaWoodsの目玉になったのは、写真家竹田津実氏がアフリカで撮影した動物たちの写真を自然の中で鑑賞する、森の写真展「いのちの旅の物語」です。
これは栃木県にある森のミュージアムハローウッズで開催された写真展を、この日のためにHondaWoods熊本へ運び込んで出張展示したもの。アフリカの様々な動物たちの写真を観てまわる来場者たちは、まるで森を歩きまわる本物の動物を見ているような不思議な感覚に陥っていました。

子どもたちはコイのぼり・巣箱づくりを体験

子どもたちにご用意した催しが、間伐材などを使って“コイのぼり・巣箱づくり”を体験する森のクラフトコーナーです。まだヨチヨチ歩きのお子さんが、お父さんの組み立てた巣箱を塗り絵感覚で一生懸命ペイントする微笑ましい姿も見られました。

アウトドアの醍醐味“森のハンモック”

アウトドアの楽しみの代表格といえば、森の木々に渡したハンモック。この日HondaWoodsに設置したハンモックは大人気で、ブランコのように揺らして遊ぶ子どもたちや、ゆったり揺れながらお昼寝する大人たちの姿が絶えることはありませんでした。

こんな人々がHONDAWoodsを訪れました

> エンジョイホンダ(Enjoy Honda 2016 HSR九州)の模様は「環境TOPICS」をご覧ください。