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EVENT REPORT イベントレポート

熊本

2015.11.08

“第27回からいもフェスティバル in おおづ”で、
“HondaWoods熊本”の解説ブースを展示。

14万本の苗木が植えられ、木々は樹高20メートル近くに成長した。

  • 収穫するのはもっぱら子どもたち。
    大人たちはそれをビデオ撮影

  • 社会活動推進室
    黒田秀之主任

2015年11月8日、Hondaの熊本製作所の総合グラウンドをメイン会場に、“第27回からいもフェスティバル in おおづ”が開催されました。このイベントは毎年1万人前後の人々が集まる町の一大イベント。Hondaは完成した“HondaWoods熊本”の解説ブースを設け、取り組みの認知向上を図りました。

“からいもフェスティバル in おおづ”は、大津町と住民有志から成る実行委員会が主催するもので、畑のからいも”参加者が収穫して持って帰る「からいも掘り大会」が一番の売り。この畑は熊本製作所の南東、“HondaWoods熊本”の道路向かいに位置しており、Hondaは例年、製作所敷地を、駐車場、ステージ、屋台や出店、アトラクション会場として提供しています。

「HondaWoods熊本は、地域の方々に自由に入っていただき、憩い、楽しんでいただく森です。今回は森の認知向上のため、参加者がからいも畑に向かう際、HondaWoodsの遊歩道を通ってもらうようにし、入口には説明展示も設けました」(社会活動推進室 黒田秀之主任)
  木片チップが敷き詰められた遊歩道を歩いた参加者たちの多くは、柔かくフワフワした独特の感触を初体験して感動しきり。森の存在を強く印象付けられた様子でした。

※より詳しいレポートは「環境TOPICS」をご覧ください。