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EVENT REPORT イベントレポート

浜松

2015.08.01

“HondaWoods サマーフェスタ in 細江”開催。
船外機工場を初めて一般に公開!

カブトムシ採集の前には、その生態などを紹介

  • マリーナから浜名湖へのクルーズに、お客様は大興奮

  • 捕まえたカブトムシを誇らしげに見せてくれる参加者

2015年8月1日、浜松市細江町の船外機工場で“HondaWoods サマーフェスタ in 細江”が開催されました。これは敷地内の森“HondaWoods”の完成を記念して行われたもので、操業以来初めて工場を一般公開する機会となりました。

船外機工場の誕生は2001年。同じ浜松市内にある浜松製作所(現トランスミッション製造部 浜松工場)から独立する形で移動してきました。浜名湖に隣接しているため、敷地内につくられたマリーナから浜名湖へと直接船を出し、製品のテストなどを即座に実施できるという船外機工場にとっては理想的な立地です。

HondaWoodsの完成を記念して行われた今回のイベントでは、カブトムシの採集体験や巣箱作りなどが開催されました。特に採集体験は、捕まえたカブトムシを持って帰れるとあって、大勢の子どもたちが参加しました。

その内容は学びと遊びが一体になったもので、スタッフが成長過程や食べ物といったカブトムシの生態の説明を実施し、その後に採集体験を開始。事前に敷地内で捕まえ、森に放しておいたカブトムシを子どもたちに捕まえてもらいます。本物の森の中に入って自分でカブトムシを見つけ、捕まえるという楽しさが子どもたちを夢中にしていました。

※より詳しいレポートは「環境TOPICS」をご覧ください。