高精度な状況把握と高度な車両制御。

革新の安全運転支援システムが、
ここに。

事故に遭わない社会をつくりたい。
その実現に向けた
様々なアプローチの中で
進めてきた運転支援技術の研究。

長年の蓄積と新たな創意が、
革新のシステムとして結実しました。

約1,000万通りのシミュレーション検証、
地球約32周分にあたる
約130万kmに及ぶ
国内の高速道路での実証実験も重ね、

信頼性の高いシステムへと発展させています。

Sensor

様々なセンサーで、
自車周辺360°の状況を
高精度で把握。

クルマやバイクなどの金属物と、それ以外の非金属物の検知・測距に優れる、レーザー光を活用するライダーセンサー。金属物の検知と測距に優れる、ミリ波電波を活用するレーダーセンサー。歩行者や車線・標識などの形状認識に優れるカメラセンサー。近距離の障害物の検知に優れる、超音波を活用するソナーセンサー。これらによって自車周辺の状況を高い精度で把握します。

Driver Monitoring Camera

ドライバーの状況も見守りながら作動。

ナビ画面の左脇に、近赤外線ライトを内蔵したドライバーモニタリングカメラを搭載。ドライバーの顔の向きや目の開閉状況、動作の有無などを検知し、システムからの操作要求に対応できる状態かどうかを見守りながらシステムを作動させます。

Satellite

全球測位衛星システム GNSSを活用し、
自車の位置を高精度に特定。

GNSSは、米国のGPSや、日本の準天頂衛星システムみちびきなどの衛星測位システムの総称。それぞれの人工衛星から発射される信号を受信し、補正することで、高精度な測位を実現します。

GNSS=Global Navigation Satellite System

Map

今いる地点や先の道の情報を
3次元で精度高く記録した高精度地図。

道路の形や幅、勾配、車線を分ける区画線の色、標識など、高速道路や自動車専用道の様々な情報をcmレベルで精度高く記録した3次元の高精度地図。Honda SENSING Eliteは、この高精度地図と、全球測位衛星システムGNSSのデータや各制御センサーの情報を用いて自車位置の特定に活用。また、前方の道の情報を把握することで、正確でなめらかなステアリング制御や、カーブ前後の加減速、勾配でのアクセル操作、分岐や出口の手前でのスムーズな車線変更などを可能にします。

©ZENRIN 2021、©Dynamic Map Platform Co., Ltd.

Honda SENSING Eliteは、
最先端の昂ぶりをめざして進化してきた
LEGENDに搭載。

※Hybrid EX・Honda SENSING Eliteは、ご好評につき、予定していた生産台数分につきましてはオーダー受付を終了いたしました。詳しくは取扱販売会社にお問い合わせください。

  • ■掲載の写真やイラストには、機能説明のための作動イメージが含まれます。