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事業・活動

主要事業

二 輪

Hondaのものづくり、そして事業の原点である二輪事業。「需要のあるところで生産する」という理念のもと、各国や地域に根付いたものづくりを実践し、累計4億台以上の二輪車をお客様にお届けしています。2020年は新型コロナウイルス感染症の影響を受けるも、全世界で年間約1,500万台を超える販売台数となりました。2020年秋以降、移動する喜びと走る楽しさをかなえる大型クルーザーモデル「レブル1100」を米国、欧州、日本、アジアで販売。また、世界的に関心の高まる環境問題への対策として、すでに販売している電動二輪車「ベンリィ e:」に加え、「ジャイロ e:」「ジャイロ キャノピー e:」の販売を開始し、Honda e: ビジネスバイクのラインアップを充実させるなど、世界中のお客様の期待に応えながら二輪市場の新しい可能性を切りひらき、リーディングカンパニーとして世界を牽引していきます。

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四 輪

「四輪の地図を塗り替えようじゃないか」。1963年、そんな掛け声のもと始まったHondaの四輪事業は現在、年間約500万台を全世界で販売するまでに成長しました。お客様の生活を豊かにするため、「安心・ストレスフリー」で一人ひとりの自由な行動を支援する、Hondaらしい魅力を備えた四輪商品・サービスを提供することをめざしています。エネルギーでつながる社会をめざした電気自動車「Honda e」をすでに発売し、最近では2モーターハイブリッドシステムを搭載した「シティ」「ヴェゼル」の電動車をグローバルに適用拡大するなど、「2050年カーボンニュートラルの実現」をめざし取り組んでいます。また、安全運転支援システム「Honda SENSING」の性能向上に向けて、自動運転技術の研究開発にも積極的に取り組み、自動運転レベル3を搭載した「レジェンド」を発売。安全技術の進化に向けて挑戦を続けています。

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ライフクリエーション

Hondaは汎用エンジンをはじめ、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機、ポンプや船外機など、多彩な商品を「パワープロダクツ事業」として提供してきました。2019年9月にはパワープロダクツの累計生産台数が、1億5,000万台を達成し、延べ50ヵ国以上の国々のお客様に選ばれています。最近では、各種作業機械用動力源の世界標準として支持いただいている「GXエンジンシリーズ」の信頼性や搭載性をそのままに、プロ向けに電動パワーユニットの量産を開始。また、一般のお客様向けには、歩行型電動芝刈機の提供をはじめ、より使いやすく、静粛で環境にやさしい電動商品の拡大を加速させています。2019年4月からは、「パワープロダクツ事業」に、モバイルバッテリーなど「将来に向けた新事業」を加え、新たに「ライフクリエーション事業」へと領域を広げました。

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事業創造

航空機および航空機エンジン

航空機および航空機エンジンの開発は、1986年の基礎技術を研究する和光センター設立時からのテーマであり、創業期からのHondaの夢でもありました。2003年には、100%自社設計の高効率ターボファンエンジンHF118 を搭載した「HondaJet技術実証機」の初飛行に成功。2004年にはゼネラル・エレクトリック社(GE)とのエンジンの共同開発・事業化を目的としたGE Honda エアロ エンジンズおよびエンジンの製造を行うホンダ エアロ インクを設立し、さらに2006年にHondaJetの開発・製造・販売を行うホンダ エアクラフト カンパニーを設立しました。HondaJetは、空気抵抗を低減するHonda独自の自然層流技術を施した胴体ノーズと主翼の形状、そしてエンジンを主翼上面に取り付けるという斬新な設計が特徴です。2015年に量産型のHF120エンジンを搭載したHondaJetのデリバリーを開始し、2018年には性能をアップグレードさせた「HondaJet Elite」の販売を開始しました。HondaJetは、その美しくもユニークな機体設計、革新的な空力・構造技術と高効率エンジンの融合によって実現した優れた燃費性能と高い飛行性能、他社機よりも3 割ほど広いキャビン、および静粛性などが評価され、2017年から4年連続で小型ジェット機カテゴリーにおいてデリバリー数1位となりました。
※General Aviation Manufacturers Association(GAMA)調べ

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環境・安全・社会活動

モータースポーツ

ロボティクス