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HONDA

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二 輪

Honda の二輪事業は、1949 年に量産を開始して以来、多くの地域でモータリゼーションの先駆けとなりました。世界の人々から愛されるコミューターモデルから、操る喜びをダイナミックに味わえるスポーツモデルまで、幅広い二輪車のラインナップを揃えています。2019 年4 月からは、S(営業)・E(生産)・D(開発)・B(購買)の協調と連携強化のために、二輪事業本部と二輪R&D センターを組織として一体化させました。新商品の企画構想・開発・生産立ち上げ・量産を一貫して行うことで、商品魅力のみならず、コスト・品質・開発スピードを高め、グローバルでの競争力を確保していきます。

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四 輪

Honda は「自由で楽しい移動の喜び」を提供するために、パーソナルで個性的な四輪車を製品化しています。1963 年に「T360」で始まった四輪車の生産は、2016 年、世界生産台数累計1 億台を達成しました。現在では、日本で展開している軽自動車の「N-BOX」から、グローバルモデルの「アコード」や「CR-V」、北米のピックアップトラック「リッジライン」、そしてスーパースポーツの「NSX」まで、さまざまな四輪車を提供しています。また、製品CO2 排出量原単位を2020 年までに30% 低減(2000 年比)するという目標や、2030 年までに四輪車グローバル販売台数の3 分の2 を電動化する目標を掲げています。

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Hondaは汎用エンジンをはじめ、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機、ポンプや船外機など、多彩な商品を世界中のお客様にお届けしています。暮らしのさまざまな場面で役立つ電動化製品の開発・商品化も進め、ロボット芝刈機「ミーモ」、ハンディタイプ蓄電機「リベイド E500」など、新しい価値を提供する商品の提案も続けてきました。2019年4月からは、エネルギーなど「将来に向けた新事業」を加え、「ライフクリエーション事業」へと領域を拡大。従来の「パワープロダクツ商品を提供する」という機能から、「移動と暮らしに新価値を提供する」という機能へと、事業展開をより進化させていきます。

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事業創造

パーソナルな移動の新たな提案として2015年末、Hondaが世に送り出した「HondaJet」。主翼上面のエンジン配置などの独自技術により、上質な空の移動体験を提供しています。2018年5月には、最新型「Honda Jet Elite」、従来モデルの性能を向上させる「HondaJet APMGパフォーマンスパッケージ」を発表。デリバリー開始以来、100機以上の機体をお客様にお届けしてきました。また、日本を含む9カ国において型式証明を取得しており、現在、北米・欧州・中南米・東南アジア・中国・中東・インド・日本で販売しています。
一方で、航空機ターボファンエンジン「HF120」を、航空業界第1位のゼネラル・エレクトリック社(GE)と共同開発。航空エンジン事業子会社ホンダ エアロ インクが生産し、GE社との合弁会社 GE Honda エアロ エンジンズ社を通じて販売が進められています。軽量・コンパクト・高効率・高推力なこのジェットエンジンは、その性能優位性を訴求し、「HondaJet」を皮切りにほかの航空機メーカーへ販売を広げていきます。
※APMG:Advanced Performance Modification Group の略称。HACI 内で編成したグループで、主に既存機の性能のアップグレードなど、先進技術による性能の改善や最新機能の開発を専門に行います。

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環境・安全・社会活動

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