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二 輪

多くの地域でモータリゼーションの先駆けとなり世界の人々に愛されるコミューターモデルから、操る喜びをダイナミックに味わえるスポーツモデルまで、幅広いラインアップをそろえています。
ロングセラーモデル「スーパーカブ」は2017年10月に世界生産累計1億台を達成、2018年には発売60周年を迎えました。2018年1月にはフラッグシップモデル「ゴールドウイング」を17年ぶりにフルモデルチェンジ。「走りの高揚感」と「操る楽しさ」の実現をめざし、車体とエンジンを新開発しました。さらに世界初のハイブリッドシステム搭載モデル「PCX HYBRID」を販売、電動二輪車「PCX ELECTRIC」も販売を予定しています。Hondaは二輪車のトップメーカーとして業界をリードし、さらなる移動の喜びを追求し続けています。
※量産二輪車用として世界初。Honda調べ。

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四 輪

1963年の「T360」から始まった四輪車生産は、2016年、世界生産累計が1億台を達成しました。日本で展開している軽自動車の「N-BOX」から、グローバルモデルの「アコード」や「ヴェゼル」、北米のピックアップトラック「リッジライン」、そしてスーパースポーツの「NSX」まで、「自由で楽しい移動の喜び」を提供するために、パーソナルで個性的なモデルを世界中のお客様にお届けしています。
Hondaは、製品CO2排出量原単位を2020年までに30%低減(2000年比)するとともに、2030年までに、四輪商品ラインアップにおいて販売数の3分の2を、電動化技術を搭載したモデルに置き換えるという目標を掲げています。

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Hondaは汎用エンジンをはじめ、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機、ポンプや船外機など、多彩な商品を延べ150以上の国や地域のお客様に、年間600万台お届けしています。暮らしのさまざまな場面で役立つ電動化製品の開発・商品化も進め、ロボット芝刈機「ミーモ」、ハンディタイプ蓄電機「リベイド E500」など、新しい価値を提供する商品の提案も続けてきました。ロボティクス研究で培った歩行理論をもとに開発された歩行訓練機器「Honda歩行アシスト」は、法人向けリース販売を行っています。2017年12月には欧州における医療機器の認証を取得し、欧州での事業展開も可能になりました。
既存のエンジン技術の進化と、電動化の積極的な推進により、身近で役に立つ製品を世界中のお客様にお届けするとともに、クリーンで安全・安心な社会の実現をめざします。

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事業創造

パーソナルな移動の新たな提案として2015年末、Hondaが世に送り出した「HondaJet」。主翼上面のエンジン配置などの独自技術により、上質な空の移動体験を提供しています。すでに世界各地で受注され好評を得ており、2017年には、小型ジェット機カテゴリーにおいて年間最多のデリバリー数を達成しました。2018年5月には、最新型「HondaJet Elite」を発表し、日本でも6月に受注を開始しました。
一方で、航空機ターボファンエンジン「HF120」を、航空業界第1位のゼネラル・エレクトリック社(GE)と共同開発。航空エンジン事業子会社ホンダ エアロ インクが生産し、GE社との合弁会社 GE Honda エアロ エンジンズ社を通じて販売が進められています。軽量・コンパクト・高効率・高推力なこのジェットエンジンは、その性能優位性を訴求し、「HondaJet」を皮切りにほかの航空機メーカーへ販売を広げていきます。
※General Aviation Manufacturers Association(GAMA/一般航空製造業者協会)調べ。

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環境・安全・社会活動

モータースポーツ

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