レッスン動画

上達のメソッドをプロが動画で解説三觜喜一プロのスコアアップ術

プロゴルファー育成で定評のある、三觜喜一プロによるスコアアップ術。
斜面やバンカーといった状況に適切に対応するとともに、クラブの特性を理解してプレーすることがスコアメークへの近道です!

2018.01.11

アプローチのダフリ・トップを防ぐ

このレッスンのポイントこのレッスンのポイント

  • ポイント打ち終わった後にクラブヘッドを低い位置にキープする
    しっかりとフェースターンして打ちましょう

    ピンまで約30ヤードのアプローチではザックリやトップのミスが出てしまいがちです。フェースの向きを変えずに打とうとするとこのようなエラーになりますので、通常のアイアンショットと同じように、しっかりとフェースターンして打つようにしましょう。ピンまで近い、遠いにかかわらず、シャフトを軸にクラブヘッドを回しながらボールをとらえることがアプローチショットの基本です。

  • またウェッジを使う場合、打ち終わった後にクラブヘッドが跳ね上がってしまうケースがよく見られますが、それだとインパクトが不安定になり、やはりミスが頻発します。クラブヘッドを上げるのではなく下げるイメージで打ち抜き、フォロースルーではできるだけクラブヘッドを低い位置にキープしましょう。

PROFILE

  • 三觜 喜一(みつはし よしかず)プロ

    2017年現在、最も注目されているといっても過言ではないプロコーチ。ジュニアゴルファーの指導で評価が高く、最近では手塩にかけて育てたジュニア出身の選手がプロゴルファーとして活躍し始めている。アマチュアゴルファーの指導も新宿御苑のタイカンズ他で行っているが、予約が取れないほどの人気ぶり。
レッスン動画一覧へ