レッスン動画

上達のメソッドをプロが動画で解説三觜喜一プロのスコアアップ術

プロゴルファー育成で定評のある、三觜喜一プロによるスコアアップ術。
斜面やバンカーといった状況に適切に対応するとともに、クラブの特性を理解してプレーすることがスコアメークへの近道です!

2017.10.26

左足下がり斜面の打ち方

このレッスンのポイントこのレッスンのポイント

  • ポイントターゲット方向へ体が突っ込みやすい斜面
    アドレスで右足を引いておく

    左足下がりの斜面はスライスが出ると考えられがちですが、実際にはインパクトでロフトが立ちますので、低い弾道で左に飛ぶエラーが多くなります。

  • この斜面にボールがある場合に注意すべきなのは、体重が左に極端にかかってきますので、スイング中に体がターゲット方向に突っ込むことです。それを防ぐためにはアドレスがポイントで、右足を後ろに下げておくと両ひざのラインが飛球線と平行になりますので、ダウンスイングで体の右サイドが突っ込みにくくなります。またインサイドからクラブが下りてきますので、右足側が高い斜面にクラブがぶつかることなくボールをとらえることができます。

PROFILE

  • 三觜 喜一(みつはし よしかず)プロ

    2017年現在、最も注目されているといっても過言ではないプロコーチ。ジュニアゴルファーの指導で評価が高く、最近では手塩にかけて育てたジュニア出身の選手がプロゴルファーとして活躍し始めている。アマチュアゴルファーの指導も新宿御苑のタイカンズ他で行っているが、予約が取れないほどの人気ぶり。
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