マメ知識

ゴルフの雑学・マメ知識キャディバッグのポケット活用術

2010.08.05

みなさんこんにちは!かな子です。
みなさんはどんなキャディバッグを使っていますか?
キャディバッグはゴルフを始める時、いろいろ買い揃えるものの中の一つ。
みんなの目に付くものだから、選ぶ時には結構悩んだり迷ったりしちゃうんですよね。
シンプルなもの、カッコイイもの、可愛いもの、いろんなキャディバッグが出ているから目移りしちゃう!!

ところでこのキャディバッグ、どの商品もポケットがいっぱい付いていますよね。大きいポケットから小さいポケットまで、これでもか!ってくらい付いています。
まるで小学校の遠足の時に持って行くリュックサックみたい!
みなさんはこのポケットをどう活用していますか?
ポケットがやたらたくさんありすぎて、どう使ったらいいのかわからない・・・なんて私みたいな方もいるのでは!?

というわけで、今回はこのキャディバッグについて調べてみました。

ほとんどのキャディバッグには前側に小さいポケット、後ろ側に大きなポケットが付いています。
前に付いている小さなポケットの数はキャディバッグによって異なりますが、だいたい2,3個、多いものは4,5個とポケットがありますよね。
さて、どうしてバッグの前側の方にポケットがたくさん付いているのでしょうか。
それは、キャディバッグをカートに乗せる際、バッグの後ろ側が下となり、後ろ側に付いているポケットの使い勝手が悪くなってしまうので、後ろ側よりも前側にポケットがたくさんあるのです。
と考えると、前のポケットには“プレイ中よく使うもの、その予備”を入れておくのが良いでしょう。

ゴルフプレイに必要なもの・・・“グローブ、ボール、マーカー、ティ、グリーンフォークetc.”。
バッグの前には小さなポケットがいくつか付いているので、ポケットの数に合わせて分け入れると便利。どのポケットに何を入れるかは自由なので自分と相談です! 
私みたいに池だの山奥だのとボールの紛失率が高く、ボールの予備がたくさん必要な方は、たくさん入るポケットをボール専用ポケットとしてわんさか収納しておく。
プロや上級者のような、もの凄いスイングスピードの持ち主でティが折れやすい方は、ティ専用ポケットとしてティをたくさん用意しておく。
何種類かグローブを持っていて毎回ウェアに合わせて使い分けている方はグローブ専用のポケットを。
この他にも、マーカーやグリーンフォークなどを前側のどこかのポケットに入れておくと何かあった時に困らないですね。

そしてキャディバッグに付いている後ろ側のポケット。
プレイ中、このポケットは取り出しの使い勝手があまり良くないので、大きなポケットになっています。
ではこのポケットには何を入れるのが良いのでしょうか。プロの方に聞いてみたところ、「基本的に雨具用品などかさばるものを入れておく」と言っていました。
“レインウェア、雨用の帽子、ウィンドブレーカー、タオルetc.”。山の天気は変わりやすいので、いつ土砂降りや突風に遭遇するか分かりません。もしもの時のために雨具の用意は重要ですね。
そして、これは初心者的な考えですが、この他にバンソウコウも何枚か常備しておくと良いと思いました。
プレイ中、木の枝で怪我をしてしまうかもしれない・・・。滑って転んでしまうかもしれない・・・。豆がつぶれて皮がめくれてしまうかもしれない・・・。蛇に遭遇するかもしれない・・・(私よくこういうアクシデントやっちゃうんですよね。笑)

一旦コースに出てしまったら“旅人”ですからね~
どこで何が起こるか分かりません。クラブハウスに帰るまでは“遠足”です!もしものアクシデントのためにいろいろ常備するのも悪くないのではないでしょうか。そうすれば同伴者の方にアクシデントが起こったときにも大丈夫!
・・・もっと仲が深まるキッカケになるかもしれませんよ~。

A:前側の小さいポケットにはグローブ・ボール・マーカー・ティ・グリーンフォークなど、プレイ中よく使うものと、その予備を入れると使い勝手がよい。

B:後ろ側の大きなポケットにはレインウェア・雨用の帽子・ウィンドブレーカー・タオルなど、もしもの時の用意を。


Honda GOLF編集部 かな子

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