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GENTSUKI CLUB

Vol.1 隅田川 橋めぐり 江戸時代にかけられた橋編

「散歩」よりちょっと足を延ばして、ゲンツキで「ちょいタビ」に出発。
ホンタマの指令のもと、ADが一歩踏み込んだピンポイントなテーマで、
寄り道しながらお出かけ!

さてさて、隅田川編第1回。
今回は、川沿いを走りながら、江戸時代からあった橋を渡ってきてください。
あ、橋の周りもなかなか見どころ満載ですよ。

下町情緒のイメージがある隅田川ですが、江戸時代にはもう橋がかけられていたんですね!
寄り道しながら行ってきます!

Start

「おくの細道」や「富嶽三十六景」にもゆかりのある場所。当時は「大橋」という名前だったそう。

千住大橋

昔、渡し船があった場所につくられた橋。
江戸時代は、2文払って渡っていたそう。
もちろん今は、通行自由!

吾妻橋

この橋も昔の名前は「大橋」で、「両国橋」はあだ名だったみたい。
桜、花火、相撲は江戸時代から親しまれているそう。

両国橋

歌川広重の有名な錦絵「大はしあたけの夕立ち 」で描かれているのは、この橋。 今は「新東京百景」に選ばれていて、街のランドマークに。

新大橋

忠臣蔵で有名な赤穂浪士が、討ち入りの帰りに渡った橋。
橋のたもとからは、「島流し」の船が出ていたそう。

永代橋

どの橋にも、ドラマがつまっているんですね。
ネコさんにも会えた隅田川、次回は何に出会えるのでしょうか。
「隅田川の橋めぐり」、次回も続きます。

掲載内容は2018年11月時点の情報です。