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ネコxゲンツキ比較論

ホンタマ

ホンタマです。
突然ですが、皆さんはネコにどんなイメージをおもちでしょうか。
気まぐれ?ツンデレ?甘えん坊?
いやいや、ネコと言っても性格はいろいろ。ゲンツキの車種と同様に、さまざまな個性があるんですよ。
……こんなことを言ってしまうなんて、私もすっかり「ゲンツキはネコ科である」説に染まりつつありますね。

本日のテーマ

リューゲ博士
リューゲ博士

ネコ×ゲンツキの比較生態学の研究者

いやぁ、ホンタマ君。
ここまでの講義で、私の学説をしっかり習得してくれたようだね。
ではさっそく、ゲンツキとネコの性格の比較論を詳しく説明しよう。

まずはネコによる種族による違いだ。
日本ネコ、ペルシャ、アビシニアンといった種族によってネコの性格にははっきりとした特徴がある。
例えばペルシャなら、おっとりとしたおとなしい性格、日本ネコなら、ネコらしいツンデレな性格、という具合にね。
これらは昔からいわれてきた、いわば常識だ。

ところが最近の学術研究によると、ネコは種族だけでなく、毛色によっても性格に違いがあることが解ってきたんだ。
たとえば、茶トラは“おとなしくてのんびりや”
ミケは“甘えん坊だけど気が強い”
キジトラは“人なつっこくて好奇心旺盛”などなど。

どうだいホンタマ君、何か気付いたことはないかな?
そう、ゲンツキにも毛色ならぬカラーリングやスタイリングによって性格のバリエーションがあるってことだ。
たとえばクロスカブは、街も自然も大好きな“アクティブ派”
ジョルノはセンスに敏感な“個性派キャラ”
タクトは親しみやすくて頼れる“しっかり者”

ちなみに白ネコの性格は“慎重で賢い”と分析されている。
自然界の中で「白色」というのは目立つので、
敵に襲われないように慎重さや賢さを身につけた、
その結果が毛色に出ているというから驚きだ。
ほらね、私のいつもの昼寝シートがパールジャスミンホワイトのPCXというのも、なるほどとうなずけるだろう?
なにしろ慎重&堅実で知られる私だからね。

さて、私の講義はここまで。ゲンツキはネコ科動物であることを、
これまでの講義を通じて理解していただけただろうか。
また疑問があればなんでも聞きに来るといい。
それでは、昼寝でもするとするか。

講評
ホンタマ

リューゲ博士が慎重&堅実かどうかはともかく、ネコもゲンツキも、
たしかに色やスタイルが個性に大きく関係していることが解りました。
相性のよいネコと暮らすのが楽しいように、ゲンツキも個性に合わせて選んだら、自分にとってのベストバイクがみつかりそうですね。
さて、リューゲ博士の「ゲンツキはネコ科である」の講義は、残念ながら今回が最終回。
トンデモ理論だらけの講義にいままでお付き合いいただき、ありがとうございました!