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「選ばれてHonda」リポート
Vol.2 夫婦2人で充実したセカンドライフを60歳から始まったキャンピングカーの旅

日常生活をそのまま旅先に
 若い頃からアウトドアを楽しむ馬場信行さん。学生時代は登山用具店でアルバイトをしながら全国の雪山や岩場を制覇してきた。難しいと思ったことほど、チャレンジしてみたくてウズウズしてしまう性格だという。たまたまTVで見たウインドサーフィンも50代になってから始めるなど、まさにバイタリティ溢れるオジサンだ。
 そんな馬場さんがキャンピングカーを購入したのは2001年、7年前の還暦の誕生日。以前から、仕事が落ち着いたら奥様との2人の時間を大切にしたいと考えていた。
「山登りもウインドサーフィンも、一人で楽しんだり、男友達と遊んだりするもの。キャンピングカーなら、夫婦で楽しい時間を共有できる。女房との時間を大切にしたくて手に入れました」
 最初は自宅近くに出かけて数泊する程度だったが、今では毎年のように沖縄や北海道など遠方に足を伸ばして、長期旅行を楽しんでいる。これまで走った距離は、なんと日本4周半にもなるとか。
 キャンピングカーで旅をする魅力は、日常生活をそのまま旅先に持っていけること。奥さんと一緒に無理なく旅を続けるためには、余計なストレスを感じることなく、気ままに過ごせることが大切だと、馬場さんは考えている。そこでクルマには冷暖房や冷蔵庫のほか、TVやパソコンなど各種の電化製品が自由に使えるようにしてある。電力はキャンピングカーのルーフに取り付けた太陽電池で発電している。
「太陽電池で発電した電気はバッテリーに充電します。でも、天気が悪ければ発電できないので、いつでも使えるわけじゃない。そこで頼りになるのが、Hondaの発電機なんです」

旅先での暮らしに欠かせない発電機
 備え付けの電化製品のうち、特に重宝するのが炊飯器や電子レンジ、天ぷら調理器といった調理器具だ。クルマのコンセントにつなげばすぐに使える。充電しておいた電気だけで不足する場合は、愛用のHonda発電機EU9iを動かせば電気に困ることはほとんどないという。
「ご飯は炊けるし、お惣菜も電子レンジですぐに温めて食べられる。天ぷらだって、例えば芋を切って衣をつけて揚げればできあがり。長期間のキャンピングカー生活では、食事の用意に時間をかけなくて済むのは本当に助かります」
 馬場さんが発電機の購入にあたって重要視したのは、日常の使い勝手の良さだった。
「EU9iはクルマから出し入れすることを考えたとき、とても持ちやすい形状です。それに片手で持てるほど軽いので、私はもちろん、女房も無理なく運べる点が気に入りました。実際に使い始めると、想像していた以上にエンジン音が静かで重宝しています」
 EU9iを使い始めて5年ほど経ったが、メンテナンスは年に1度のオイル交換程度。エンジンは常に一発始動するうえ、今まで一度も故障はないという。
 馬場さんとHondaの出会いは古い。もともと電子工学系のエンジニアだった馬場さんは、後発メーカーなのにいきなりF1に参戦するなど、チャレンジ精神を忘れない姿勢が、モノ作りに携わる人間として憧れだったそうだ。
「初めて買ったクルマはN360。バイクみたいな高回転型エンジンで面白かったな。斬新なアイデアを、キチンと製品にしてしまう。それに遊び心も忘れていない。EU9iの発電機らしくない、スマートなデザインなんて、その象徴のように思います」
 自然のなかに置いたとき、周囲の風景に自然ととけ込むのはHondaの発電機だけだという馬場さん。
「キャンピングカーで各地を巡るのは、還暦を過ぎた今の私たちにはちょうどいい。行きたいところに出かけて、休みたいときに休める。そんな快適な旅の供に、発電機は欠かせない存在ですね」

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様々な家電製品、電子機器も安心して使えるインバータ発電機EU9i


※製品画像は取材当時に発売されていたものです。



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