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蓄電機「リベイドE500」で、あったか快適冬キャンプ

オフシーズンと言われる冬もブームが衰えないキャンプ。
冬のキャンプには、寒さをおしてでも行きたい、この季節ならではの魅力が満載なのです。
ただし、寒さ対策は必須。今回は手軽に、手早く暖がとれる家電とポータブル電源「リベイドE500」を携え、冬キャンプを実行!
富士山麓の湖畔の冬キャンプをレポートします。

冬のキャンプは魅力いっぱい!

冬なのにキャンプ?!と思われるかもしれませんが、冬には冬だけのキャンプの魅力がたくさんあります。
  1. キャンプ場が空いている/夏のキャンプ場は人でごった返していて、テントがひしめき合っていることも少なくありません。せっかく大自然で開放感を味わおうと思ったのに、お隣さんに気を使いつつBBQ…なんてことも。一方、冬のキャンプ場は空いており、見晴らしのいい場所を選び放題です。
  2. 静か/人が少ないので静かです。自然の音に耳を澄ませて過ごせば、心も体も癒されます。
  3. 景色・星がきれい/冬の空気は澄んでいて、遠くの景色も夜の星空も、きれいに見えます。町の灯から遠く離れたキャンプ場なら、冬の大三角形やオリオン座など、満天の星空が楽しめるでしょう。
  4. 虫がいない/冬は蚊やブヨ、ハチなど、トラブルを招く虫がいません。夏のキャンプでは夜、ランタンの灯りに無数の虫が群がることも珍しいことではありませんので、虫のほとんどいない冬は虫嫌いの人にもオススメです。
  5. 雪遊びができる/場所によっては雪景色や雪遊びが楽しめるのも冬ならではです。

富士山麓の湖畔で絶景を楽しむ

というわけで選んだのは富士山麓、本栖湖の湖畔。本栖湖は富士五湖のなかで最も水深が深く、透明度が高いことで知られます。富士山の絶好の展望地でもあり、冬はヒメマスやワカサギが釣れるため、実は冬も人気のキャンプ地。冬キャンプを楽しむ人たちのテントがポツポツとありましたが、私たちも松の木の間に富士の姿が拝める最高の場所にテントを設置することができました。

温冷蔵庫でいつでも温かい飲み物を

この日、湖畔の外気温は2℃ほど。冬キャンプでは温かい飲み物があるとホッとします。ステンレスマグでも温かい飲み物を持ち歩けますが、キャンプにオススメなのが-18℃〜+55℃までの冷凍、冷蔵、温蔵ができるENGELポータブル冷蔵庫MHD14F。55℃は自動販売機のホットドリンクの温度とほぼ同じ。500mlのペットボトルが14本入る大容量なので、コーヒーやお茶、スープなど、いろいろな種類のドリンクを保温しておくことができ、温かい飲み物をいつでも飲むことができます。キャンプ場までは自動車用12V電源プラグで車内のソケットから電源を取り、キャンプ場へ着いたら、蓄電機リベイドE500に切り替えれば温度をずっと保つことができます。蓄電機リベイドE500の供給電力は500Wなのに対し、ENGELポータブル冷蔵庫の消費電力は34Wと低いので、連続運転でも安心です。

湖畔で揚げたて熱々のワカサギフライ

冬の富士五湖ではワカサギ釣りが楽しめます。釣りたてのワカサギをすぐその場で楽しめたら最高ですよね!
リベイドE500は2台を並列運転させ、最大出力を1,000Wにして使うことも可能です。温度調節ができるIHクッキングヒーターを使ってワカサギフライを作ります。
ワカサギに米粉(小麦粉でもOK)をサッとまぶし、温めたオイルの中へ次々投入。パチパチという音が静かになったら皿にあげます。
そのまま食べても、もちろん美味しいのですが、野菜とタルタルソースと一緒にパンに挟んで、ワカサギサンドにしました。


デザートはホットタピオカジンジャーミルクティー

富士山周辺の高原には牧場がいくつかあり、周辺のお店で美味しい牛乳が買えます。新鮮なミルクを小鍋で沸かし、紅茶の茶葉をミルクがしっかり色づくまで煮出します。身体を温める効果があるショウガ汁を加えればホットロイヤルジンジャーミルクティーが完成です。
ミルクティーにブラックタピオカを加えれば、ホットタピオカドリンクに。タピオカは茹で上がるのに1〜1時間半かかるため、自宅で茹でておいたほうが効率的。茹でたタピオカは黒砂糖のシロップに漬けておくと黒糖タピオカとして楽しめます。

テントの中も家電で暖かく

テントの中で暖をとる場合、電気ストーブやカーペットなどの家電が安全です。石油ストーブやガスストーブ、薪ストーブは、しっかり換気をしないと一酸化炭素中毒の恐れがありますが、排気の出ない電気ストーブなら連続運転でも安心。今回のデイキャンプで使用したアラジン遠赤グラファイトヒーターは直径20cm未満で1.1kgと軽量で、消費電力も200W〜400Wと低めなので、リベイドE500を電源として使うことができます。

冬のキャンプは蓄電機リベイドE500&家電で安心・快適に

シュラフの下には電気毛布を入れて。
冬のキャンプでは暖をいかにとるかが課題ですが、テント内を安全に温めるには排気が出ないものを選ぶことが大事。蓄電機リベイドE500は給油式やカセットガス式の発電機と異なり、排気が出ないリチウムイオンバッテリーで電気を供給するので、テントの中でも安心して使用できます。また、狭いテント内で使うには機器はなるべくコンパクトであってほしいもの。その点もリベイドE500は縦横A4サイズほどで場所をとりませんし、運転音もほとんどしないため就寝時も気になりません。
蓄電機リベイドE500&家電があれば、冬キャンプも安心・快適に過ごせますよ!
蓄電機「リベイドE500」
サイズ/全長266mm×全幅182mm×全高248mm(ハンドル込み)
重量/5.3kg
最大出力/500W(VA)<常温時25℃> 定格出力300W(VA)
運転時間/100W : 約3時間 300W : 約1時間 500W : 約35分
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