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パワープロダクツを使って秋の庭で
ガーデンD.I.Y.&ラクラクお掃除

電源のない場所でも電気が使え、停電時や災害時など非常時の電源として今、大注目を集めるポータブル電源の蓄電機「リベイドE500」。いざ、というときに確実に使えるよう、普段から使い慣れておくことが大切です。そこで、リベイドE500を庭に持ち出し、ガーデンD.I.Y.のご提案。人気のローズガーデン「ル・ジャルダン・サクレ」の秋の庭を舞台に、リース&アロマワックスバー作り、そしてライトアップを楽しみます。ブロワを使ったラクラクお掃除もご紹介!

今や一家に一台常備したいポータブル電源

年々、気候変動が激化し、豪雨や大型台風などに見舞われる日本。災害時など非常時の電源として、停電時や電源のない場所でも電気が使えるポータブル電源は、今や一家に一台常備しておきたい防災アイテムです。蓄電機「リベイドE500」は、片手で持ち運べるコンパクトサイズのポータブル電源。屋外はもちろん、排気の出ないリチウムイオンバッテリーなので室内でも安心して使えます。Honda独自の"正弦波インバーター"により、家庭用コンセントと同質の安定した電気を500Wまで供給し、電気の質の影響を受けやすいパソコンやスマートフォンなどの精密機器にも安心して使用できます。

非常時に確実に使えるよう楽しく使い慣れよう!

災害や停電などの非常時だけでなく、ポータブル電源を使いこなせば、普段の暮らしの楽しみもグンと広がります。いざ、という時にすぐに使えるよう、普段から使いこなして「リベイドE500」に慣れておきましょう。植物の生長が緩やかなこの季節に、リース作りなどガーデンクラフトを楽しんでみませんか。リース作りは枝やドライフラワー、実などさまざまな植物を材料としますが、作業中に少なからず植物片などのゴミが散らばるので、お天気の良い日を選んで庭での作業がオススメです。

木漏れ日差す秋のローズガーデンでリース作り

リース作りの舞台は『ル・ジャルダン・サクレ』の秋の庭。この庭はオーナーの権田眞里子さんが丹精するプライベートガーデンですが、1,000 本のバラが花開く5月と、10月の秋バラの最盛期にだけ庭を一般公開し、秋はリース作りなども行っています(2019年は終了)。トウカエデやスモークツリーなど大木の樹木が枝を伸ばし、その木漏れ日の中に秋バラが咲く権田さんの庭は、どこでも心地よく作業ができそうです。「日陰を作るような樹木をバラの庭に植えるのは、一般的なバラ栽培法ではご法度なのですが、私は木漏れ日や鳥のさえずりなど、人の手ではコントロールできないものも庭に不可欠な美しさだと思うんです。だから、これまでずっと私流でバラを育ててきましたが、葉を透かして届く優しい光の中で、バラは本当に美しく見えますし、庭にいても過ごしやすいですよ」(権田さん)。
花に溢れる『ル・ジャルダン・サクレ』の春の庭。

リースの材料は秋の庭から採取

そんな癒しの空間の中、リース作りを開始。材料はル・ジャルダン・サクレの庭から採取した植物で、コノテヒバ、コニファー'ムーングロー'、バラの実、スモークツリー、ユーカリ。針葉樹の緑の葉とバラの赤い実を主役に、クリスマスリースを作ります。まずはリース台にコノテヒバやコニファー'ムーングロー'など緑の葉をワイヤーで止め付けていきます。「材料は一枝ずつではなく、数本をあらかじめセットにしてワイヤーで束ねておくと作業も効率的ですし、仕上がりもきれいですよ」(権田さん)。
バラの実は'ロサ・ムリガニー'や'バレリーナ'など。春は優雅な花姿を見せてくれるバラですが、秋の実も個性的です。
その上にスモークツリーのふわふわとした葉をグルーガンで止め付けます。固形接着剤を熱で溶かして噴射するグルーガンは、リース作りやドライフラワーアレンジメントなどで素材を接着するのに役立つクラフトツールです。「リベイドE500」は最大500Wで約35分、300Wで約1時間分の電気が取り出せますが、グルーガンの消費電力は10〜40Wなので、同時に2人以上で十分使えます。さらに、バラの実やユーカリをあしらっていき完成です。
バラの実だけのリースも可愛い。
スモークツリーを土台にしたふわふわリース。

リベイドを並列運転させアロマワックスバー作り

リベイドE500は2台を並列運転させ、最大出力を1,000Wにして使うことも可能です。温度調節ができるIHクッキングヒーターを使って、庭でアロマワックスバー作りにもチャレンジ。アロマワックスバーは、板状になった芯がないキャンドルで、火を灯さずにドアノブや壁に掛けたりして楽しむインテリア雑貨です。キャンドルを溶かして固める過程で、ドライフラワーや木の実など、好きなものを入れてD.I.Y.で手軽に作れます。エッセンシャルオイルを混ぜて作れば、サシェやポプリなどと同様に香りも楽しめます。
<材料>
  • ロウ(蜜蝋やソイワックス、香りがついたティーライトキャンドルなど)
  • アロマオイルや精油(蜜蝋やソイワックスなどに香りを添付する場合に使用)
  • シリコンの型(長方形や丸、ドーナツ型など)
  • ドライフラワーなど適宜
  • リボンなど飾り用の紐
  • 作業時の敷物(アルミホイルなど)
  • 水を入れた鍋と電熱器
  • キャンドルを溶かすための器(手持ちの陶器製カップでもOK)
<作り方>
  1. 鍋に水を入れてから、陶器製のカップ(キャンドルを溶かすための器)は空のまま鍋の中央に据えて、IHクッキングヒーターの電源をON。湯が沸く間に、ロウの下準備をします。
    今回は、あらかじめ香りや色がついたティーライトキャンドルを利用するので、アルミの容器を外し、芯も抜いてロウだけにしておきます。直径7.5×厚み1.5cmの型の場合、ティーライトキャンドル3つ分が使用量の目安です。


  2. 湯が沸騰したら、カップにロウを入れて全体が溶けるのを待ちます。ロウは、水が沸騰するよりも低めの温度で溶けるので、湯を沸騰させ続けなくても大丈夫です。このとき、香りがついたロウを使っている場合は、ほのかにアロマの香りが立ち上がります。


    もし、香りがついていない蜜蝋やソイワックスを溶かした場合は、全体が溶けたらお好みのアロマオイルを数滴垂らします。



  3. ロウが溶けたら、アルミホイルなどの上に置いたシリコンの型の中にロウを流し入れます。このとき、割り箸や棒などをカップの縁に添えながら行うと、型の中に確実にロウが流しこめます。また、ロウを流し込んだらカップが熱いうちにティッシュなどで残ったロウを拭き取っておくと、その後のお手入れが楽にすみます。


  4. 数分待ってロウの表面が固まり始めたら、ドライフラワーなどをロウの上に乗せて軽く押し込み、花材が少しだけ埋まるようにします。もし、ロウが固まる前に花材を入れてしまうと、すぐ沈んでしまい、花材がロウで隠れてしまうので、花材は固まり始めに入れるのがポイント。


  5. ロウの余熱が取れて、固まったらシリコンの型をめくってキャンドルを抜きます。抜いたら、穴にリボンや紐を通して完成!
白やクリーム色などのキャンドルには、白いポピーのシドヘッドなどのナチュラルカラーやローズヒップ、オレンジ、ラベンダーなどのカラフルな花材が似合います。また、色がついたキャンドルには、同系色か、白い花材などが引き立って見えます。アロマワックスバー作りは、キャンドルの色味とドライフラワーなどの花材が調和するように組み合わせを考えたり、枠の中にレイアウトする工程も楽しい、人気のクラフト作業です。

ブロワでラクラク落ち葉かき

秋の庭仕事の一つ、落ち葉かき。落葉樹の葉は庭の雑草などと一緒に積み重ねておくと、良質な腐葉土になるので、貴重な資材です。落ち葉かきにはよく熊手が用いられますが、地面の状態によっては熊手では落ち葉だけをきれいに集めるのが難しい場合があります。例えば、砂利が敷き詰められていたり、グラウンドカバーの植物が生えていたりすると、小石を片寄らせてしまったり、植物を傷つけてしまうことも。そんな場合に重宝するのがブロワです。
ブロワは風の力で落ち葉だけを舞い上がらせて一カ所に寄せ集めることができるので、どんな地面でも安心してきれいに落ち葉かきができます。Hondaの「ブロワ HHB25」は、片手で作業ができるハンディタイプ。一定の風量と風速で作業が行える操作レバーを装備しており、手元のレバーの握り加減で風量が調節できます。ビギナーにも扱いやすく、効率よく落ち葉かきができます。此処は下が砂利なので、スロットルレバー操作を行わず、クルーズレバー(風速)を低速位置にして落ち葉だけをやさしく寄せました。
作業の合間のティータイムにも、リベイドE500が活躍。沸とう電気ポットをつないで、いつでも熱いお茶やコーヒーをいただくことができます。リベイドE500は縦横30cm未満のコンパクトサイズなので、ティーテーブルに置いても邪魔になりません。カラーは赤・白・黒の3色展開。庭の雰囲気に合わせて選べます。

モーションプロジェクターで簡単に夜の庭ライトアップ演出

冬の夜の庭を彩るのはライトアップ。近年、登場した「プロジェクタータイプ」のイルミネーションは、樹木や壁面などに照射し、広範囲にイルミネーションを投影することができます。コードを構造物に巻きつけたりする必要がなく、庭の植物にも負担がありませんし、土に挿して電源を入れればいいだけなので、設置や片付けも簡単。今回はローボルトガーデンモーションプロジェクターのスノーとスノーフレークの2つの模様を組み合わせてコーディネート。LED電球を使用しており、2つ合わせても電球消費電力はわずか7Wなので、リベイドE500一つで2つのプロジェクターを組み合わせて楽しむことができます。プロジェクタータイプのイルミネーションは、模様が動き夜の庭を幻想的に演出してくれます。


●ローボルト ガーデンモーションプロジェクタースノー 消費電力約2.6W(*LED部のみ)
●ローボルト ガーデンモーションプロジェクタースノーフレーク消費電力約4.4W(*LED部のみ)/青山ガーデン
どこにでも持ち運べ、電源を供給してくれるリベイドE500は、手軽に使えて暮らしの幅を広げてくれます。普段から家族みんなで楽しみながら使っていれば、緊急時に誰もが収納場所や使い方を迷うこともありません。使ったら充電が完全に切れる前にその都度フル充電し、いつでも使えるようにしておきましょう。
蓄電機「リベイドE500」 » リベイドE500の詳細はこちら
サイズ/全長266mm×全幅182mm×全高248mm(ハンドル込み)
重量/5.3kg
最大出力/500W(VA)<常温時25℃> 定格出力300W(VA)
運転時間/100W : 約3時間 300W : 約1時間 500W : 約35分
ブロワ「HHB25」 » HHB25の詳細はこちら
サイズ/全長335(本体)mm×全幅265mm×全高370mm*ノズル装着時の全長は965mm
重量/5.2kg(ノズル・パイプ、規定量のオイルとガソリンを含んだ重量)
総排気量/25.0 cm3
最大風量/9m3/min
最大風速/64 m/s