MENU

HONDA

検索

ローズガーデンをより素敵に、
快適に楽しむためのパワープロダクツ活用術

植物が大好きな女性オーナーが、20年以上に渡り1人コツコツと作り続けてきたプライベートガーデン『ル・ジャルダン・サクレ』。感動は人から人へと伝えられ、今や海外からのツアー客が訪れるほどの名ガーデンとして世界に知られます。5月のローズガーデンと、その舞台裏で活躍するHondaパワープロダクツをご紹介します。

1,000本のバラが咲き誇る秘密の花園『ル・ジャルダン・サクレ』

『ル・ジャルダン・サクレ』。"秘密の花園"の名の通り、住宅街の奥に佇む小さな森の縁に、ひっそりとその庭はあります。庭は数十メートルに渡るつるバラの生け垣に囲まれて、5月の花の最盛期にはバラの花が甘美な香りを放ちつつ、カーテンのように庭を覆い隠して中をうかがい知ることはできません。こぼれ咲く生け垣のつるバラを楽しみながら、ようやく庭の入り口へたどり着くと、アイアンの門扉には「OPEN」の看板が。この庭はオーナーの権田眞里子さんが丹精するプライベートガーデンですが、1,000本のバラが花開く5月と10月のバラの最盛期にだけ、一般公開(有料)をしています。
'サンセット グロウ'など複数のつるバラを誘引した生垣は、まるで花のカーテンのよう。

庭の中はめくるめくバラと草花の迷宮

ミルクティーのような優しいベージュ色のバラは'イオリ'。スタンダード仕立てにして、フォーカルポイントに。
一歩庭の中へ足を踏み入れると、まるでそこは花の迷宮です。庭の小径はいくつにも枝分かれし、歩みを進めるたびに現れるさまざまなバラの花と、足元に揺れるオルラヤやゲラニウム、ジギタリス、デルフィニウム、リクニスなどの草花の華麗な競演に、庭の奥へ進む前にため息を使い果たしてしまいます。
「観光ガーデンのように広大な庭ではない分、変化に富んだ景色になるよう庭の構成を考え抜きました」と権田さん。アーチやトンネル、フェンス、ガゼボ(東屋)などの構造物につるバラやクレマチスを這わせ、植物を立体的に仕立てることであえて見通しを遮り、庭の奥へと興味を誘います。
小型のつるバラ'レイニー・ブルー'をアーチの足元から咲かせて。
小径の両脇にはバラも草花も間近に迫り、蜜を集めるミツバチの羽音が耳元で聞こえるほど。どの株も健康そのものに花があふれ咲いていますが、景色はいたってやさしく軽やかです。その理由は花色や咲き方を吟味したバラの選び方や、草花との組み合わせの妙もありますが、庭づくりの最初に行った地面の工夫も効果を発揮しています。「歩いていると、さほど感じないと思いますが、実は地面に微妙に高低差をつけているんです。そうすることで、立体感とともに景色に抜け感が生まれ、たっぷり花が咲いていても圧迫感のない景色になるんです」。
アイアンのドーム型ガゼボに誘引した赤いバラは'つる みかも'。手前のスタンダード仕立てのピンクのバラは'バレリーナ'。

庭づくりの基礎「土づくり」の労力を軽減してくれる耕うん機ピアンタ

そうした土木工事も、全て権田さん1人で行なってきました。「何年か前にメインガーデンの南側に庭を拡張したんです。植物が健全に育つかどうかは、何よりも最初の土づくりが肝心です。特にバラの植え穴は深さ50cmくらいが必要なので、一旦地面を全部耕したのですが、その際、Hondaの耕うん機ピアンタがとても役に立ちました」。ピアンタはカセットガスを燃料に稼働する耕うん機なので、扱いも簡単。1時間の使用で約100m2を耕すことができ、体力勝負のバラの庭づくりでは、女性の強い味方になってくれます。
群生させたゲラニウム・オリオンの花の茂みの中にもピンクのバラを。

庭でくつろいでもらうための100席のテーブル

つるバラはドラマチックな風景づくりに欠かせない。
秘密の花園の噂は、国内はもとより海外にまで伝えられ、オープンガーデンの時期には、ワンシーズンに大勢の方が訪れます。遠方から庭を楽しみに訪れる人々に、ゆっくりと庭でくつろいでもらおうと、権田さんは庭のそこここに100名ほどが着席できるテーブルセットを用意しています。各テーブルにはガーデンマガジンや書籍が置かれ、セルフサービスでお茶も飲めるシステムになっています。

ガーデンでのくつろぎタイムに活躍する蓄電機リベイドE500

ル・ジャルダン・サクレのように、庭にくつろげる場所があるなら電気製品を活用すると、より快適度がアップします。蓄電機E500があれば、500wまでの電源を庭に持ち運びできるので、電気ポットの利用も可能です。室内の台所と行ったり来たりしなくても、花を眺めながらゆったりティータイムが楽しめます。
また、ガーデンテーブルに水鉢を置いて、小型ポンプを沈めれば小川のせせらぎのような心地よい水音が手軽にテーブル上に演出できます。花を浮かべた水鉢は目にも鮮やか。いつもとはちょっと違う趣向で庭のくつろぎタイムが楽しめます。リベイドE500は、リチウムイオンバッテリーで運転時もモーター音がしないため、水音だけが静かに響きます。

●マーメイド300(ポンプ)(取り扱い/青山ガーデン)

リベイドE500を活用して夕景のガーデンも楽しもう

リベイドE500を電源に、ライトアップを施せば暮れゆく庭の景色も余すことなく楽しめます。LEDライトは熱を持たず植物を傷める心配もないので、つるバラの絡むアーチに巻きつけることも可能。アイスブルーの明かりがメルヘンチックな夜の庭を演出します。

●ローボルト LEDクラスター 400球 アイスブルー、電池式ランタンライトL アンティークホワイト(取り扱い/青山ガーデン)
オープンガーデンの日時などは『ル・ジャルダン・サクレ』のHPで確認できます。
https://lejardinsecretrosegarden.jimdofree.com/
耕うん機「ピアンタ FV200」 » FV200の詳細はこちら
サイズ/全長1,055mm×全幅485mm×全高990mm
重量/23kg (付属装備品含む)
総排気量/49.4 使用燃料/250(カセットボンベ1本の標準容量)
耕幅/250〜300mm 爪径/250mm 回転数/135rpm
蓄電機「リベイドE500」 » リベイドE500の詳細はこちら
サイズ/全長266mm×全幅182mm×全高248mm(ハンドル込み)
重量/5.3kg
最大出力/500W(VA)<常温時25℃> 定格出力300W(VA)
運転時間/100W : 約3時間 300W : 約1時間 500W : 約35分