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蓄電機・発電機を使いこなして
ガーデンシェッドを"マイ・アトリエ"に!

蓄電機・発電機を使いこなしてガーデンシェッドを"マイ・アトリエ"に!

庭で育てた草花や自然素材を使って、クラフトを楽しんでみませんか?
蓄電機や発電機などのポータブル電源があれば、庭のガーデンシェッドを"マイ・アトリエ"に変身させて、汚れを気にせず作業に集中できます。
日常から半歩離れて、あなただけの時間が過ごせますよ。

ガーデンシェッドをアトリエに変身!

ガーデンシェッドをアトリエに変身!
リース作りやハーバリウムなど、草花や自然素材を使ったボタニカルクラフトは、身近な材料で気軽に楽しむことができ、自然を感じるインテリアとして人気です。とりわけ家庭を持つ女性たちにとっては、完成品はもとより手作りに没頭して自分だけの時間を過ごせるのも大きな魅力。とはいえ、家の中では葉っぱや花びらの散らかりが気になるし、家族が帰ってくれば作業が途中でも片付けなければならない面倒も。そこで、注目したいのが屋外スペース。庭にガーデンシェッド(物置小屋)はありませんか?
普段は肥料袋やシャベル、植木鉢などがしまってある小屋を整理して、小さな机と椅子を置きましょう。さらにポータブル電源があれば、ミシンやグルーガンなどの電気製品が使えるので、ガーデンシェッドが"マイ・アトリエ"に早変わり。汚れも日常の雑事も気にせず、あなただけの時間が持てる素敵な空間になりますよ。
リベイドなら屋内でも安心して使用できます。
蓄電機「リベイドE500」は最大500Wで約35分、300Wで約1時間分の電気が取り出せるポータブル電源。リチウムイオンバッテリーを採用していて排気が出ないため、一酸化炭素中毒などの心配がなくガーデンシェッド内でも安心して使うことができます。リベイドは縦横30cm未満のコンパクトサイズで、机の上に置いても作業の邪魔になりません。家庭用のコンセントでフル充電までは約6時間です。

グルーガンを使ってリース作り

グルーガンを使ってリース作り
固形接着剤を熱で溶かして噴射するグルーガンは、リース作りやドライフラワーアレンジメントなどで素材を接着するのに役立つクラフトツール。消費電力は10〜40Wなので、10時間前後リベイドを電源として使うことができます。
お庭の素材を使ってリースを作ろう
庭に咲いたアジサイ'アナベル'や松ぼっくりなどを使ってリース作り。リース台にグルーガンで素材を接着するだけなので簡単です。接着する前にレイアウトを吟味して、位置が決まったら素材の背面に接着剤を少量つけ、熱が冷めないうちに素早くつけるのがコツ。

ミシンを使ってラベンダーサシェ作り

リベイドならコンセントがなくてもミシンが使えます。
庭で育てたラベンダーやミントなどのハーブ類は、ドライにしても香りが楽しめます。小袋の中にそうしたハーブを入れたものをサシェ(香り袋)といいます。サシェを衣類と一緒に引き出しに入れておけば、ほんのり香りが移っていい気分。ミシンを使えば短時間でいくつものサシェが作れます。ミシンの消費電力は最大でも100W程度。連続運転で3時間はリベイドが電気を供給してくれます。ミシンは運転していないときは、ほとんど電力を使用していないので、一日の作業なら十分。
リベイドでミシンをかけている様子。
リベイドは運転中も音がしないのでご近所への気遣いも必要ありません。ガーデンシェッドの中なら、作業途中のまま道具を広げておけるのも気楽。
サシェの完成
ラベンダーの花粒を入れたサシェ。ラベンダーの香りには防虫効果があるので、クローゼットなどに入れておくと良い香りとともに虫除けも期待できます。また、ラベンダーには安眠やリラックス効果などもあるため、旅行カバンの中に入れておいて、旅先の枕元に置くのもオススメ。小さいのでプレゼントにしても喜ばれますよ。

自家製アロマウォーターを作る

自家製アロマウォーターを作る
アロマテラピーやナチュラルコスメなどで使われる精油やアロマウォーターは、植物を蒸留し、その芳香成分を抽出したものですが、庭で育てた植物を使って自分で作れたら素敵だと思いませんか。その蒸留作業を家庭でも簡単にできるように開発されたのが「リカロマ」。関谷理化株式会社のアンテナショップ「リカシツ」がプロデュースした家庭用アロマウォーター専用蒸留器です。関谷理化は研究室でプロが使用している理化学製品やガラス素材の専門店で、リカロマは理化学的な冷却システムを用いつつ、一般の人が家庭で簡単に組み立てて安全に、確実に蒸留ができるよう設計されており、理化学ガラス職人が一つひとつ手作りで製造しています。使うのはリカロマの他に、IHヒーター、水、氷、お気に入りのハーブ。ここでは庭で育てたカモミールを使ってガーデンシェッドのテラスで蒸留をします。
発電機「EU18i」があれば1,000WのIHヒーターも使用できます。
リカロマはIHヒーター専用です。IHヒーターの最大消費電力は約1,000Wなので、Hondaの発電機「EU18i」から電源を取ります。発電機を選ぶ際は、消費電力に加え、起動電力が必要になる場合があります。起動電力はその電気製品が動き始めるまでに必要な電力のことで、熱を発するものやモーターを起動させる電気製品のなかには消費電力の1.1倍〜5倍ほど起動電力を必要とする製品もあります。ですから発電機の出力は消費電力より余裕があると安心ですが、今回使うIHヒーターの起動電力は消費電力の1,000Wと同じなので、1,800VAの高出力を誇る「EU18i」なら十分。
発電機は必ず換気の良い屋外で使用しましょう。
発電機「EU18i」は燃料に無鉛レギュラーガソリンのみを使用します。注入時は、必ず発電機のエンジンスイッチを切り、エンジンを停止した状態で行います。注入に際しては、給油口内側の給油レベル線まで注入します。
ガソリンを燃料にする発電機は、使用中に一酸化炭素を多く含んだ排気ガスが排出されます。屋内や換気の悪いところで用いると、一酸化炭素中毒を引き起こす恐れがあるため、必ず換気のよい屋外で使用します。ガーデンシェッド内では絶対に使用しないでください。
リカロマでカモミールを蒸留する手順
リカロマでカモミールを蒸留してみましょう。
  1. IHヒーターにリカロマの本体をセットします。
  2. 400mlの水を入れてインナーハーブ台をセット。
  3. 乾燥ハーブを50g入れます。
  4. 冷却ボウルと抽出管をセットし、シリコンチューブの下に取っ手付きビーカーをセットしたら、IHヒーターの電源を入れて水を沸騰させます。氷は沸騰後に冷却ボウルに入れます。その際、氷に塩を大さじ1〜2杯かけると溶けにくくなります。
  5. アロマウォーターが抽出管を通ってビーカーに集まります。約45分で、200mlほどのアロマウォーターが取れたら終了です。
  6. 抽出したアロマウォーターを専用瓶に入れて保存します。抽出したアロマウォーターはスキンケアやルームスプレーなどとして楽しめます。
リカロマ公式サイト:http://www.rikashitsu.jp/rikaroma.html

花模様がかわいいボタニカルキャンドル

IHヒーターを使ってボタニカルキャンドルを作りましょう
本物の草花をロウの中に閉じ込めて作るボタニカルキャンドル。ジェルキャンドルという無色透明のロウ素材を使うと、浮かぶような花模様がクリアに浮かびあがって火をつけなくてもインテリアとして楽しめます。庭で咲いた花やお散歩で見つけた植物を、季節の思い出とともにキャンドルにしてみませんか。
ボタニカルキャンドルに必要な材料
<材料>
  • 重ねて入れられる大小の耐熱ガラス容器2つ以上
  • ジェルキャンドル
  • 植物
  • 割り箸
  • キャンドル芯
  • IHヒーター
  • 小鍋
ボタニカルキャンドルを作る手順
ボタニカルキャンドルを作ってみましょう。
  1. 2つのキャンドルを重ねてできた間に、植物を挟み込んでいきます。
  2. ジェルキャンドルをちぎって鍋に入れ、加熱して溶かします。最初は気泡が浮きますが、次第になくなってきます。かき混ぜたりしないで静かに溶けるのを待ちます。
  3. キャンドル芯を挟んだ割り箸を容器の上に渡し、溶かしたジェルキャンドルを中心から容器2つ分が満ちるまで静かに一定のスピードで注ぎ入れます。この際、アロマオイルを数滴垂らすと、火を灯した際に香りも楽しめます。
キャンドル作りのコツをご紹介します
キャンドル作りのコツは気泡。意図的に炭酸飲料のような気泡を発生させたい場合はジェルをかき混ぜたり動かしたりしてOKですが、透明感を出したい場合はジェルキャンドルの溶かし方に気をつける必要があります。ジェルキャンドルの融解温度は約90度で、それ以下になると固まり始めてしまいます。最初は180度ほどに温度を上げて全体を溶かし、煙が出るようなら温度を下げます。溶かしている間に気泡が浮かび上がってきますが、温度が低いと気泡がいつまでたっても消えないので、120〜150度で温度調節をしながら気泡が消えるのを待ちます。ですから、IHヒーターやホットプレートなど温度調節できる器具があると便利。IHヒーターを屋外で使用するには発電機「EU18i」から電源が取れます。
容器を2つ重ねるのがコツ
注ぎ入れたジェルキャンドルはすぐに固まり始めるので、動かさないで40〜60分そのままにしておきます。最初は気泡が少し浮きますが、次第に落ち着いて透明になっていきます。容器を2つ重ねるのは、植物が容器の中で寝そべってしまわないようにする目的と、安全性のためです。火がつく芯に近い部分に植物があると、燃え移って火の勢いが強くなり危険です。キャンドル芯と植物は、分けて配置しましょう。
かわいらしいジェルキャンドルの完成です。
ジェルキャンドルは通常のキャンドルに比べて燃焼がゆっくりで、寿命が長いキャンドルです。燃焼中の火の大きさが小さく、煙や煤が出にくいのも魅力。直射日光の当たる場所に置いておくと、草花の色が早く褪せてしまうので、日の当たらない場所に置いて楽しみましょう。

フレッシュハーブのティータイム

フレッシュハーブでティータイム
ガーデンシェッドに蓄電機「リベイドE500」があれば、いつでも電気ポットでお湯を沸かしてティータイムにできます。屋外のティーテーブルはご近所コミュニケーションにも効果的。お客さんを家の中に招くのは、招く方も招かれる方もちょっと気兼ねするものですが、靴を脱がないテラスならどちらも気楽です。
ハーブティーの作り方は簡単です。
ティーポットにミントの葉を入れて、熱いお湯を注いで数分待てば、フレッシュミントティーの出来上がり。美味しさのコツは摘み立てミントと熱々のお湯のみ。
蓄電機や発電機を利用して素敵な"マイ・アトリエ"を!
自分だけの趣味の空間を家の中に持つのはなかなか贅沢ですが、屋外なら意外に可能なことも。家電製品があれば母屋と同様にガーデンシェッドや東屋も便利に使えるので、蓄電機や発電機を利用して素敵な"マイ・アトリエ"をしつらえてくださいね。
発電機「EU18i」 » EU18iの詳細はこちら
サイズ/全長509mm×全幅290mm×全高425mm
乾燥重量/21.1kg
燃料タンク容量/3.6L
定格出力/1800W(VA)
連続運転可能時間/900W出力連続運転時:約5.3時間
蓄電機「リベイドE500」 » リベイドE500の詳細はこちら
サイズ/全長266mm×全幅182mm×全高248mm(ハンドル込み)
重量/5.3kg
最大出力/500W(VA)<常温時25℃> 定格出力300W(VA)
運転時間/100W : 約3時間 300W : 約1時間 500W : 約35分