環境機器 小林さんが語る「FREED+は走る事務所」

FREED+

※写真撮影時のみマスクを外しており、常時マスク着用の上取材を実施しております。

ペストコントロール(害虫駆除)に関わる商品を扱う商社である環境機器様。
社用車として導入したFREED+は営業活動のみならず社内行事にも大活躍だとか。
今回は営業担当の小林さんのFREED+活用法を伺いつつ
車両導入に携わった総務の野藤さん、営業部長の三浦さんからもお話を伺いました。

— 日々の業務でFREED+をどのようにお使いですか?

荷物だけでなく人を乗せることもあります。
人が複数乗って荷物もしっかり積めるので便利ですね。

営業なので商品のサンプルだとかカタログ類を常に積んでいます。機械も取り扱いますので修理品をお客さまから引き取る、お届けするときにも使います。ときにはリアシートにお客様をお乗せしたり、メーカーの方と一緒にお客様のもとへ訪問することもあるので5人が乗車できて荷物もしっかり載せられるFREED+はとても便利ですね。

— 荷物を載せるときに役立つポイントはありますか?

荷室がフラットなだけでなく上下に分けられているので
荷物を整理しやすくて非常に便利です。

荷室に余計な突起やでこぼこがなくてフラットでみかけよりも広く、商品やカタログを置きやすくて助かっています。それと、FREED+は荷室が上下に分けられているんです。下には普段使わないものを入れて、上にはよく使うものを置くことができるので非常に便利ですね。荷室を上下に分けている板(荷室用ユーティリティーボード)を外せば背の高い荷物も積むこともできるので大変役に立っています。

— FREED+の車内でお仕事をされることもあるとお聞きしました。

移動できる事務所のように使っています。
ひろびろとしているのでストレスがありませんね。

昨今はテレワークが中心なので、自宅からお客様の会社へ伺うことが多いです。営業回りの合間で駐車場に止めて、車内で事務処理を済ませるケースがあるのですが、他のクルマだと天井が低くて圧迫感がありました。その点FREED+では天井が高くてストレス無く、事務所にいるような感覚で仕事ができています。さながら移動できる事務所のように使っているので、スピード勝負の現代ではすごく助かっています。

— FREED+の一番のお気に入りポイントはなんですか?

長距離の運転には
アダプティブクルーズコントロールが便利ですね。
高速道路に乗るときはほぼ毎回使っています。

担当するエリアが関東一円と静岡県の一部をカバーしていて長距離を走ることが多いのでアダプティブクルーズコントロール(ACC)がお気に入りです。スピードを出しすぎることなく、設定した速度で走り続けることができて、前にクルマがいたら車間を維持しながら追いかけていくので、高速に乗るとほぼ毎回使っていますね。

— 野藤さんにお聞きします。FREED+導入の理由はなんですか?

実際に使う営業スタッフからはFREED+の指名が多いです。
持ち前の積載力で社内行事でも大活躍しています。

今回FREED+を導入したのは実際に使う営業スタッフからの声が大きいですね。導入にあたってどんな車種が良いかインタビューしたところ、名指しでFREED+を指名されることが多くて。荷物がたくさん積めることが理由のひとつだと思いますが、その積載力のおかげで社内行事でも大活躍です。会社のレジャーで行くバーベキューや、社内の有志で参加するトレイルランの機材輸送では荷物をたくさん積めるFREED+を便利に使っています。

— 三浦さんにお聞きします。実際にハンドルを握られていかがでしたか?

長距離を乗っても疲れにくいクルマだと思います。
うっかりを防止してくれる
Honda SENSINGもいいですね。

私も仕事で長距離を乗ることがあります。長距離だと腰が痛くなるクルマもありますが、FREED+は長時間乗っていても疲れにくくていいですね。それ以外でありがたいのがHonda SENSING。前のクルマが発進したら教えてくれるのは非常に助かります。また、小林の話にもありますが荷室の用途がいろいろあることで、会社の農場に草木の苗のような高い荷物を運ぶときにも非常に役立っています。公私ともども非常に便利に使わせてもらっていますね。

  • 左から野藤さん、小林さん、三浦さん

  • 環境機器株式会社
    営業部 東京営業所チームリーダー

    小林 朋哉さん

    Tomoya Kobayashi

    害虫駆除のプロを支える専門商社である環境機器株式会社の関東圏営業担当。関東一円と静岡県の一部という広いエリアを担当し、お客さまからの信頼も厚い。プロボクサーから営業スタッフへの転身という異色の経歴も持っている。