フナ
分類
コイ目コイ科フナ属
学名
Carassius buergeri subsp. 1(キンブナ)、:Carassius langsdorfi(ギンブナ)
別名
マブナ、キンタロウブナ、ヒラブナなど

ウキ釣り

ウキ釣り
ワンポイント
春は良型、秋は数釣り
ギンブナやキンブナを総称して、釣り人はマブナと呼ぶ。練りエサでも釣れるが、ヘラブナとは異なりミミズやアカムシも食べる。春の産卵期は乗っ込みで良型がねらえ、秋になると「柿の種」と呼ばれる小型の数釣りが楽しめる。季節ごとに異なる味わいがある釣りものだ。「釣りは鮒に始まり鮒に終わる」といわれるほど、ポピュラーである。
GUIDE
釣期
一年中
エリア
河川の下流域、湖沼
エサ・疑似餌
アカムシ、ミミズ、練りエサなど
※この図鑑は、釣り人のために作られています。
そのため魚の名称は標準和名ではなく、釣りの人の間で呼ばれている通称名が使われているものもあります。