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エンジン・主な装備(1)

充実した装備で、リーズナブル・プライス。
これからのスクーターのスタンダードです。

●『Today』専用の新設計4ストロ−クエンジン
これからのニュー・スタンダードを担う『Today』には、新設計の強制空冷4ストロークエンジンを搭載。コンパクトな燃焼室形状の追求に加え、エアインジェクションシステム(二次空気供給装置)の採用で、より優れた環境性能を実現しています。

また、燃費もリッターあたり65kmと大変経済的です。さらに、街中での走りに重点をおいた『Today』独自のセッティングを施し、発進時や加速時など街中で頻繁に利用する低・中速域でのエンジン回転がスムーズで、力強い走り出しができる出力特性としました。

また「エンジン油温センサー」を採用。キャブレターを制御し、低温時における始動性が良く、寒い日でも安定したアイドリングを実現しています。 ※30km/h定地走行テスト値

●Hondaが推進する、クリーン4エンジン
地球環境保全の観点から、Hondaは創業期から環境に配慮した「4ストロークエンジン」を主軸に二輪車の開発を進めてきました。
そして、'97年末に、世界で販売する二輪車を'02年末までに4ストロークエンジンに切り替える計画を発表しました。

'99年6月に発売したジョルノクレアを皮切りに4ストローク化を展開、本年中には、4ストローク化が完了する予定です。4ストロークエンジンは、独立した弁機構で、吸気・圧縮・燃焼・排気の4つの行程(ストローク)を繰り返し、パワーをつくりだします。
2ストロ−クエンジンに比べ、そのメカニズムは複雑になりますが、未燃焼ガスの排出がほとんどなく、燃焼コントロールがしやすい構造になっています。さらに2ストロークのようにオイルを混合させて燃焼させることもありません。そのため、2ストロークより排出ガスがきれいで、静粛性・燃費・耐久性にも優れています。

もちろん、Hondaが「スーパーカブ」以来培ってきた4ストローク技術を受け継ぎ、より耐久性を高めています。この、クリーン・サイレント・エコノミー・タフ、4つのメリットを持つ4ストロークエンジンをHondaは「クリーン4」と称し、二輪車の「クリーン4」の普及に努めています。


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