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CBR250RR
CBR250RR
 
INTRODUCTION

 250ccスーパースポーツは、軽量で扱い易く、しかも十分な動力性能を発揮させることで、軽二輪車のもつ、諸経費が安価で所有し易いというメリットと相まって年齢や技量を越えて幅広いユーザーに受け入れられ、大きく成長してきました。中でも、CBR250シリーズは、開発の狙いを、エキスパートライダーにも十分楽しめ満足できる基本性能を持たせながら、ビギナーにも扱い易くし、それぞれの技量に応じた走りで満足できるマシン造りに定め、’86年4月に初代CBR250Fを発売以来、’87年3月CBR250R(ハリケーン)、’88年5月NEW CBR250R(’89年2月MMC)へと大きく進化してきました。

 CBR250RRは、この基本コンセプトをベースに、マシンの持つ性能を感性の領域まで体感できるよう「高次元ヒューマンフィッティング」と「スーパーレスポンス・クォーター」を開発のキーワードとして、フレーム・足廻り・電装に加えスタイリングをも一新。
 さらに、エンジンは、カムギアトレーンならではの特性を活かし、レッドゾーン入口を19,000rpmまで高めるとともに、スーパーレスポンスを徹底追求。
 同時に、クォーターマルチならではの高性能さと軽量・コンパクトさに加え、車体重心に重量物を近づけるとともに、重心から遠い部位を軽量化するなど慣性マス集中化設計によって「速さの質」に一層の磨きをかけました。


CBR250RR




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