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ボディ

ホンダ独自の「Gコントロール技術」により、世界最高水準の安全性を確保。
G-CON 効果的なクラッシャブル構造で衝撃(G)を吸収するフロントサイドフレームをはじめ、前面、側面、後面それぞれの衝撃に効果的な構造を採用することで、全方位からの衝突に対応する優れた衝突安全性能を確保しています。
また、衝撃吸収ボンネットヒンジ、衝撃吸収ワイパーピボットを採用したことにり、 歩行者の頭部傷害の軽減にも配慮しています。

全方位に対応した、衝突安全設計アルミボディ。
新骨格軽量アルミボディは、ホンダ独自の衝突安全基準である、前面フルラップ衝突55km/h、前面オフセット衝突64km/h、側面、後面衝突50km/hをクリア。全方位で世界最高水準の衝突安全性能を確保しています。

衝突実験
衝突実験


フロアフレーム断面図
フロアフレーム断面図
衝突安全の基本となる、フロア骨格。
キャビンフロアは、大断面の押し出し材と高剛性ジョイントによる土台で、衝突による変形量 を最小限に抑制。キャビンフロアの周囲には、押し出し成形材の特性を活かしたフレーム構造が、前後からの衝突エネルギーを効率良く分散・吸収し、衝撃をコントロールします。


ボディへの入力をスムーズに分散するフレームレイアウト。

各フレームをスムーズに結合し、サスペンションからの入力や衝突エネルギーを効率良く受け止め、フロア骨格全体に分散します。
フレームレイアウト


フロントサイドフレーム構造図
アルミの特性を活かして、正面 からの衝突エネルギーを効果的に分散・吸収。
[第1ステージ]/六角形断面のフロントサイドフレーム先端部を圧縮崩壊させることで、衝突エネルギーを効率良く吸収します。
[第2ステージ]/フロントサイドフレーム後半部が屈曲することで車体にかかる衝撃をコントロール。乗員への衝撃を緩和します。
  
フロントサイドフレーム構造図
エンジンルームのコンパクト化をも実現。
フロントサイドフレーム先端部に正三角形を 集合させたリブ付き薄肉断面構造を採用することで、軽量でありながら、高い衝突エネルギーを効果的に吸収。 これにより、コンパクトなエンジンルームを実現しています。

後面衝突対応
リアフロアフレームが、後面 からの衝突エネルギーを分散・吸収。
フロント同様、アルミの特性を活かしたクロス断面のリアフロアフレームが、後面からの衝突エネルギーを効果的に吸収します。
  
側面衝突対応
サイドシルやクロスメンバーなどが、側面 からの衝突エネルギーを分散・吸収。
高剛性なセンターピラーやサイドシルと、 ボディ左右をつなぐ高剛性クロスメンバーが、側面からの衝突エネルギーを効果的に分散・吸収。 キャビン変形を最小限に抑えます。

RECYCLE

世界初のアップグレードリサイクル技術を開発。
アルミは再生するためのエネルギーが非常に小さく、
従来からエンジンブロックなどのリサイクル化が進められています。インサイトでは、 将来のアルミリサイクル普及・拡大に向けて、 使用済みエンジンブロックなどのダイキャスト成形材から、 より厳しい特性が求められる押し出し成形材へ再生する、 世界初のアップグレードリサイクル技術を開発。 その再生した部材を、ステアリングハンガービームに採用しています。
 
生産工場

ホンダは環境への取り組みを積極的に進める、「グリーンファクトリー」を目指しています。
省エネルギーの徹底
エネルギーロスの少ない製造技術・設備の導入、エネルギー管理の徹底などにより、 エネルギー効率の徹底に努めています。
ゼロエミッションの推進(廃棄物/化学物質)
各生産事業所では、廃棄物の抑制やリサイクル化を 推進すると同時に、大気汚染や水質汚濁の 原因となる物質に対して、2001年度にはゼロレベルまで 減らすことを目指しています。



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