その“技術”は、
“世界”を視つめているだろうか。 |
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| 技術。それは、人々の夢を実現するための |
| もっとも人間的な行為ではないでしょうか。 |
| ホンダがクルマづくりを通して人々の夢の実現にお手伝いさせていただく限り、 |
| その一台は、世界の人々が歓びとともに享受できる |
| 高い性能を有していなければなりません。 |
| 世界をどれだけ識っているだろうか。 |
| ひとつひとつの技術に、 |
| ホンダがグローバルな視点をシビアに求める理由がそこにあります。 |
| “世界”という技術視点。 |
| それは、ひたむきな情熱だけで達成されるほど容易なものではありません。 |
| 研究・開発技術と生産技術に、 |
| 当然の環境として高いレベルが備わっていない限り望めないことでもあるのです。 |
| 技術視点と、それを支える技術風土。 |
| その差は、クルマとしてのレベルの違いとなって現われる、とホンダは考えます。 |