
樹脂部品についてはリサイクルしやすいオレフィン系熱可塑性エラストマーの適用を拡大しました。また、材質名をあらわすマーキングを施し、判別性を向上させるとともに、部品取り付け構造の簡略化、ユニット化により、解体時の分解性の向上を図りました。その結果目標に掲げていた2000年に先駆けて、新型車のリサイクル可能率90%以上をクリアしました(ホンダ独自算定基準による:重量ベース)。また、ラジエーターやヒーターコアをアルミにするなど、鉛の使用量を抑え、2000年末を目標にしていた1996年レベル比1/2以下をクリアしました。
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※ホンダでは1998年3月にリサイクルへの取り組みについての自主行動計画を公表し、その中で2000年以降の新型車のリサイクル可能率、鉛使用量の目標を始めとする各種の環境課題への取り組みを宣言しています。
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