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M・M思想


開発コンセプト M・M思想
ワンダーなシビック・バラードを可能にしたホンダの一貫した高密度・高効率のテクノロジー・コンセプト。
それがこの、独自の設計哲学。

M・M思想〔Man-Maximum(マン・マキシマム).Mecha-Minimum(メカ・ミニマム).
人間のためのスペースを最大限に。メカニズム・スペースを最小限に。〕




FFの新しい時代はシビックから始まる。〈FFニューエイジ〉の創造。
ホンダを抜きに、FFは語れない。
だからこそホンダは、FFの先駆として、これまでの常識にピリオドを打つ、思いきったクルマづくりを敢行しました。
次のFFはどうあるべきか。どんなフォルムをしているべきか。
長い間、想を練り、検討を重ねたなかで、FFの究極を導きだしたひとつの技術的結論。前輪駆動
それが、これからのホンダのすべてのクルマに共通する独自のフィロソフィー、M・M思想です。
クルマは、極論すれば、居住スペースだけで走ることができれば、それが理想です。
しかし、クルマが素晴らしく走るためには、当然ながらエンジンやサスペンションなどが不可欠です。
そこで、これらを限界までコンパクト化し、従来以上に高性能化する。
つまり、FFの良さを最大限に引きだしながら、FFを超えたスペース効率をめざし、エンジンやサスペ
ンションのあり方までを問い直したのです。
そうして、このM・M思想が生んだ余裕を、それぞれのクルマの個性にあわせ、「広さ」を核とし
て、「走り」に、あるいは「快適さ」に、あるいは「創造性」にと振り切ることができたのです。



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