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3年に一度、環境取り組みの成果を全領域が持ち寄る、“Hondaグリーン大会2013本選”ツインリンクもてぎで開催!
(取材日:12月4日)

2013年12月4日、「Hondaグリーン大会2013本選」が、ツインリンクもてぎのホテルツインリンクで開催されました。
これは、Hondaグループ各領域の環境取り組みを広く共有し、水平展開していくために実施される優秀事例発表会です。
毎年領域ごとに「領域大会」が行われ、3年に1度、優秀事例を選抜して「本選」を開催しています。今回は7領域から8組が発表を行いました。
発表テーマ一覧

3年間の環境活動の集大成が“グリーン大会本選”

3年間の環境活動の集大成が“グリーン大会本選”

2013年12月4日、ホテルツインリンクに全国からHondaグループとお取引先が集結

 2013年12月4日、2011年から2013年までの3回の領域大会から選抜された発表テーマが、ツインリンクもてぎに集結しました。
 会場となったホテルの受け付けでは、Hondaの環境キャラクター”リーフェル”が来場者を出迎えて3年ぶりのグリーン大会本選を盛り上げます。全国のHonda、関連会社、お取引先から200名以上の来場者が到着し、着席したところで定刻どおりに開会。冒頭、日本環境会議議長であり日本営業本部長である峯川尚専務執行役員が挨拶を行い、今後のHondaの営業戦略とともに環境取り組みの方針を語った後、いよいよ本選がスタートしました。

領域概要の説明(左上)の後、テーマ発表(右上)へ。200名以上の来場者が聞き入り(左下)、最後は審査員が講評(右下)。

領域概要の説明(左上)の後、テーマ発表(右上)へ。200名以上の来場者が聞き入り(左下)、最後は審査員が講評(右下)。

パネル展示説明(左)の間に、プレゼンテーション賞の投票(右)が行われた。

パネル展示説明(左)の間に、プレゼンテーション賞の投票(右)が行われた。

伊東社長が全体の講評(左上)を行い、各テーマの表彰へ。プレゼンテーション賞の表彰(右上)の後は記念撮影。

伊東社長が全体の講評(左上)を行い、各テーマの表彰へ。プレゼンテーション賞の表彰(右上)の後は記念撮影。

Hondaの企業活動7領域から選抜された8つのテーマが発表を行う

 今回集まったのは、Hondaの企業活動全7領域から選抜された8つのテーマです。各テーマの発表の前には、まず領域の責任者がその領域の概要や環境活動実績、方針などを説明したうえでテーマ発表者にバトンタッチし、発表が行われました。
 各発表者の持ち時間は10分。超過するとベルが鳴るという厳しいルールでしたが、領域大会以後、何度もリハーサルを繰り返し、また練り直してきた発表は、どれも短い時間の中で簡潔にポイントを伝える工夫がなされていました。また、領域大会と違って本選はまったく異なる分野の人々が集まるため、専門知識が無くても要点をつかめるよう、内容には細かい配慮もなされていました。
 とは言え発表者にとって、Hondaグループの首脳陣を筆頭に200名を越える聴衆の目線が自分に集まる緊張感は相当なもの。強張った表情のまま発表を終え、審査員の講評の温かいコメントにようやく笑みがこぼれるという場面が最後まで続きました。

来場者の投票で決める“プレゼンテーション賞”は、浜松製作所の発表が受賞

 全ての発表が終わると、休憩を挟んで別室に展示されたパネルの説明会が行われました。この日発表された8テーマをはじめ、各領域大会で受賞した27テーマのパネルが一室に展示され、それぞれの担当者が来場者への説明を行い、質問に答えるというもの。全国の優秀テーマが全て展示されているとあって、表彰式が始まるまでの間、各パネルの前から人の姿が途切れることはありませんでした。
 表彰式では、8テーマそれぞれへの表彰が行われ、発表者と関係者が登壇。伊東孝紳代表取締役社長から表彰状とトロフィーを受け取りました。
 さらに、この日の来場者の投票によって選ばれた“プレゼンテーション賞”も発表されました。Honda、関連会社、お取引先のさまざまな領域から集まった来場者が最も優れたプレゼンテーションに選んだのは、浜松製作所の小田一魅さんの発表。ギア製造工程における新しい加工方法という専門的な内容を、図版などを織り交ぜて分かりやすく発表した点が評価されました。
 今回集まった8テーマは、大きな設備を構築するものから、コストをかけずに知恵と工夫で取り組んだものまで、内容はさまざま。それだけに、全国から集まった来場者にとって、必ず自分の仕事に役立つ何らかのヒントを持ち帰ることができた大会だったと言えるでしょう。

翌日は、自然体験施設ハローウッズでエコツアーを開催。参加者は「メガシップラインつばさ」などのアトラクションを楽しむほか、本物の森を散策して生命の息吹きを感じ、環境保全の責任と意義を再認識していました。
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