MENU

HONDA

検索

環境TOPICSは、環境ニュースHot! Eyesとして生まれ変わりました。

2016.10.25 update

「クラリティ FUEL CELL」をはじめ、水素の「つくる・つかう・つながる」製品が札幌の「ハーベスト ホンダ 2016」に登場。

10月8日〜10日、札幌市の「アクセスサッポロ」で「Honda Cars 札幌中央」主催による恒例の展示会「ハーベスト ホンダ 2016」が開催されました。新車・中古車の展示だけでなく地元カフェや人気ベーカリーの出店、有機野菜販売まであり毎年多くのお客様が集まるこのイベントに、今年は新型燃料電池自動車(FCV)「クラリティ FUEL CELL」、外部給電器「Power Exporter 9000」、スマート水素ステーション(SHS)など水素の「つくる・つかう・つながる」製品が登場。ホール中央部に展示された最新鋭FCVと水素関連製品は、ひときわ注目を集めました。

動画で観る環境情報 Hot!Eyes

「クラリティ FUEL CELL」をはじめ、水素の「つくる・つかう・
つながる」製品が札幌の「ハーベスト ホンダ 2016」に登場。

10月8日〜10日、札幌市の「アクセスサッポロ」で「Honda Cars 札幌中央」主催による恒例の展示会「ハーベスト ホンダ 2016」が開催されました。新車・中古車の展示だけでなく地元カフェや人気ベーカリーの出店、有機野菜販売まであり毎年多くのお客様が集まるこのイベントに、今年は新型燃料電池自動車(FCV)「クラリティ FUEL CELL」、外部給電器「Power Exporter 9000」、スマート水素ステーション(SHS)など水素の「つくる・つかう・つながる」製品が登場。ホール中央部に展示された最新鋭FCVと水素関連製品は、ひときわ注目を集めました。

Hondaファンだけでなく幅広いお客様が来場する大収穫祭「ハーベスト ホンダ 2016」

会場は、北海道最大5,000m2の展示場「アクセスサポロ」
会場は、北海道最大5,000m2の展示場「アクセスサポロ」

 Hondaの四輪販売店である「Honda Cars 札幌中央」が主催する「ハーベスト ホンダ」は、毎年1万人を超えるお客様が来場する秋の恒例イベント。新車、中古車の大展示会を中心に、「大収穫祭」と銘打った野菜つかみどりやこだわりパンマルシェ、親子で楽しむワークショップなど盛りだくさんのコーナーが用意され、Hondaユーザーだけでなく一般のお客様も存分にお楽しみいただける催しです。

 初日の10月8日、会場となったアクセスサッポロには朝から大勢のお客様が詰めかけ、駐車場に入るクルマが列を成しました。若いカップルからお子様連れのファミリー、年輩のご夫婦まで多彩な層のお客様で会場はすぐにいっぱいになり、北海道最大の展示場アクセスサッポロが狭く感じたほど。特に先着ご来場プレゼントや野菜詰め放題プレゼントが用意されたプレゼントコーナーは黒山の人だかりで、まるでお祭りのような様子でハーベストはスタートしました。

ホール中央に展示された「クラリティ FUEL CELL」
ホール中央に展示された「クラリティ FUEL CELL」
クルマの手前に据えられているのが「Power Exporter 9000」
クルマの手前に据えられているのが「Power Exporter 9000」
「つくる・つかう・つながる」の取り組みを解説するパネルにも人だかり
「つくる・つかう・つながる」の取り組みを解説するパネルにも人だかり
(株)ホンダコムテック エリアプロモーション統括部 久保達司
(株)ホンダコムテック エリアプロモーション統括部 久保達司

 会場でひときわ注目を集めていたのが、ホール中央に展示された「クラリティ FUEL CELL」です。
 北海道にはまだ水素ステーションが整備されていないこともあり、街中でFCVを目にする機会はめったにありません。真っ白で未来的なボディをまとったFCV「クラリティ FUEL CELL」は、多くのお客様にとって初めて目にするクルマ。近寄って隅々までじっくり眺め、中にはHondaの説明員を質問責めにする方もいらっしゃいます。併せて展示されたスマート水素ステーション(SHS)の実物大モックアップや外部給電器「Power Exporter 9000」についても、解説パネルを丁寧に読み込むお客様の姿が目につきました。
 この展示の実現に尽力したのは、例年ハーベストの企画・運営を担当している(株)ホンダコムテックの久保達司です。
「主催者から、今年のハーベストにはクルマの未来を感じ、見た方の心に何か残り、未来について考えるきっかけになるような展示を行いたいとの希望をいただきました。そこで関係各所にかけ合って、新型FCVをはじめ水素関連の『つくる・つかう・つながる』製品をどうにかここに展示することができました。狙いどおりお客様の注目を集めることができてほっとしています」

展示車両では、発売間も無い新型「フリード」が人気
展示車両では、発売間も無い新型「フリード」が人気
家族全員で「フリード」に乗り込んで使い勝手を確かめるファミリー
家族全員で「フリード」に乗り込んで使い勝手を確かめるファミリー
じっくりクルマを見た後、真剣な商談を進める年輩のご夫婦
じっくりクルマを見た後、真剣な商談を進める年輩のご夫婦
Honda スマートコミュニティ企画室 前田直洋主幹
Honda スマートコミュニティ企画室 前田直洋主幹

 このハーベストの最大の目玉は、新車・中古車合わせて200台を揃えたクルマの大展示会です。普段、一つの店舗だけでは見ることのできない多彩な車種やカラーバリエーションを一同に集めるこの展示会は、お客様にとってじっくりとクルマ選びができる絶好のチャンス。マルシェやカフェを巡ってハーベストを楽しみながら、展示車両のドアを開け、運転席に乗り込んでハンドルを握ってみるお客様が多く見受けられました。
 そうしたお客様たちの姿を見ながら、FCVなど水素関連製品の説明員として会場に立ったHondaスマートコミュニティ企画室の前田直洋主幹は、このように感想を話しました。
「北海道では、2年に1度開催される札幌モーターショーに次いで、このハーベストがHondaファンの期待が高いイベントです。その重要な機会にHondaの新しい技術を使った低炭素な取り組みを紹介できたのは大変有意義なこと。実際、多くのお客様に、水素エネルギーによる低炭素化や動く電源としてのFCV活用などの話を興味深く聞いていただけましたので、今回の展示は大きな成果を残すことができたと思います」

 Hondaは水素の「つくる・つかう・つながる」の取り組みを、一般の方々が集まるイベントなど様々な機会を通じて幅広く発信していこうと考えています。その一環として今回、販売店が単独で主催するイベントでは初めて「つくる・つかう・つながる」製品を揃って展示しました。その結果、この「ハーベスト ホンダ 2016」における発信はHondaに確かな手ごたえを残したようです。

会場外、普段駐車場のスペースも展示車両でいっぱい
会場外、普段駐車場のスペースも展示車両でいっぱい
野菜詰め放題プレゼントのコーナーはまるでスーパーのような賑わい
野菜詰め放題プレゼントのコーナーはまるでスーパーのような賑わい
マルシェコーナーでは天然酵母パンや有機野菜の販売も
マルシェコーナーでは天然酵母パンや有機野菜の販売も
10車種の試乗車を用意した乗コーナーが大人気
10車種の試乗車を用意した乗コーナーが大人気
会場外、普段駐車場のスペースも展示車両でいっぱい
会場外、普段駐車場のスペースも展示車両でいっぱい
野菜詰め放題プレゼントのコーナーはまるでスーパーのような賑わい
野菜詰め放題プレゼントのコーナーはまるでスーパーのような賑わい
マルシェコーナーでは天然酵母パンや有機野菜の販売も
マルシェコーナーでは天然酵母パンや有機野菜の販売も
10車種の試乗車を用意した乗コーナーが大人気
10車種の試乗車を用意した乗コーナーが大人気

(取材日 2016年10月8日)

環境TOPICSは、環境ニュースHot! Eyesとして生まれ変わりました。