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2016.10.18 update

「クラリティ FUEL CELL」を福岡県庁に納車。
出発式では小川知事が自らハンドルを握って初走行。

2016年10月7日、Hondaの最新燃料電池自動車(FCV)「クラリティ FUEL CELL」が福岡県庁に納車され、庁舎前にて「福岡県FCV公用車出発式」が執り行われました。Hondaの島原俊幸執行役員熊本製作所長から小川洋福岡県知事へゴールデンキーの受け渡しの後、小川知事は自らハンドルを握り、後部座席にご来賓を乗せて初走行。FCV普及と水素社会実現に向け、自ら率先して活動する決意であることを示しました。

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「クラリティ FUEL CELL」を福岡県庁に納車。出発式では小川知事が自らハンドルを握って初走行。

2016年10月7日、Hondaの最新燃料電池自動車(FCV)「クラリティ FUEL CELL」が福岡県庁に納車され、庁舎前にて「福岡県FCV公用車出発式」が執り行われました。Hondaの島原俊幸執行役員熊本製作所長から小川洋福岡県知事へゴールデンキーの受け渡しの後、小川知事は自らハンドルを握り、後部座席にご来賓を乗せて初走行。FCV普及と水素社会実現に向け、自ら率先して活動する決意であることを示しました。

福岡県初の「クラリティ FUEL CELL」を県公用車として納車。

「福岡県FCV公用車出発式」が行われた福岡県庁
「福岡県FCV公用車出発式」が行われた福岡県庁
小川洋 福岡県知事
小川洋 福岡県知事
Honda 島原俊幸 執行役員 熊本製作所長
Honda 島原俊幸 執行役員 熊本製作所長
Honda島原から小川知事へゴールデンキーを受け渡し
Honda島原から小川知事へゴールデンキーを受け渡し

「本日、ついに福岡県で初となる『クラリティ FUEL CELL』が納車され、その姿をこうして披露することができることを嬉しく思います。この最新FCVで県内各地をまわって、より多くの県民の皆さまにご覧いただき、FCVへの理解促進、普及拡大に努めていきたい」
 10月7日、福岡県庁の庁舎入口前に届いたばかりの「クラリティ FUEL CELL」を据えて執り行われた「福岡県FCV公用車出発式」 。多数の関係者、職員、報道陣らが見守る中、挨拶に立った小川洋福岡県知事は冒頭こう述べて、自らの決意を表しました。

 ご来賓の挨拶の後、Hondaを代表して壇上に上がった島原俊幸執行役員熊本製作所長は、「このFCVは、燃料電池パワートレインを小型化してボンネット内に収めることで、セダン型では世界で初めて5人乗りを実現しました。実用性や使い勝手の面でも公用車として十分お役に立てると信じています」と自信を込めて最新FCVを紹介。続いて小川知事へゴールデンキーを受け渡し、無事「クラリティ FUEL CELL」の引き渡しを終えました。

初走行の後、「一刻も早く誰もが手に入れられるFCVを」と語った小川知事。

初走行に出発する小川知事
初走行に出発する小川知事
走行後の感想を述べる小川知事(左)と中尾議長(中)、煖エ局長(右)
走行後の感想を述べる小川知事(左)と中尾議長(中)、煖エ局長(右)
Hondaへの期待を語る小川知事
Hondaへの期待を語る小川知事
Honda 日本本部 営業企画部 桑原幸二 主幹
Honda 日本本部 営業企画部
桑原幸二 主幹

 その後は小川知事が自らハンドルを握り、来賓の中尾正幸福岡県議会議長、煖エ直人九州経済産業局長を後ろに乗せての初走行。慣れないFCVに、初めはサポート役として助手席に座ったHondaの島原から操作手順のアドバイスを受けていたものの、走り出した後は目を輝かせて運転を楽しむ小川知事の様子が見てとれました。

 短い時間ながら初走行を終えた小川知事は、興奮冷めやらぬ様子で「加速が気持ちいいし、乗り心地も申し分ない。だから運転するのが楽しいクルマです。後席も驚くほど広いので、家族で使うにもいい。ぜひHondaさんをはじめメーカー各社にも頑張っていただいて、一刻も早く誰もが手に入れられるFCVを実現していただきたいですね」とHondaへの期待を語りました。

 式典終了後、Honda日本本部営業企画部の桑原幸二主幹は、「この福岡県を皮切りに、これから北九州市、九州大学など北部九州へのFCV納車が続きます。これら官学との協力体制のもと、FCV普及を大いに推進していきたい」と語りました。

 福岡県に納車された「クラリティ FUEL CELL」は、今後公用車として活用され、FCVおよび水素社会に対する県民の理解促進に貢献していく予定です。

(取材日 2016年10月7日)

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