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環境TOPICSは、環境ニュースHot! Eyesとして生まれ変わりました。

2016.08.26 update

埼玉製作所にHondaWoodsの遊歩道が完成!
製作所の夏祭りに合わせて竣工式を開催。

2016年7月31日、埼玉県狭山市のHonda埼玉製作所狭山完成車工場で、かねてより整備を進めていたHondaWoods(ホンダウッズ)の遊歩道が完成し、竣工式が行われました。この日は埼玉製作所恒例の夏祭り「真夏の祭典2016」の開催日にあたり、従業員や家族、近隣住民の方々が続々と製作所を訪れる中、関係者が集まって執り行われた竣工式は、見違えるように整備された森と遊歩道とともに、来場者の注目を集めました。

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埼玉製作所にHondaWoodsの遊歩道が完成!製作所の夏祭りに合わせて竣工式を開催。

2016年7月31日、埼玉県狭山市のHonda埼玉製作所狭山完成車工場で、かねてより整備を進めていたHondaWoods(ホンダウッズ)の遊歩道が完成し、竣工式が行われました。この日は埼玉製作所恒例の夏祭り「真夏の祭典2016」の開催日にあたり、従業員や家族、近隣住民の方々が続々と製作所を訪れる中、関係者が集まって執り行われた竣工式は、見違えるように整備された森と遊歩道とともに、来場者の注目を集めました。

もっと地域に役立ち、交流を深めるために、HondaWoodsへと進化した森。

竣工式に集まった関係者たち
竣工式に集まった関係者たち
埼玉製作所 鎌田雅之所長
埼玉製作所 鎌田雅之所長
晴れ渡った空のもとでテープカット
晴れ渡った空のもとでテープカット
地域代表のご来賓と一緒に記念植樹
地域代表のご来賓と一緒に記念植樹
埼玉製作所 施設管理ブロック 山下慶
埼玉製作所 施設管理ブロック
山下慶
埼玉製作所 総務ブロック 南原美紀
埼玉製作所 総務ブロック
南原美紀

 アコードやオデッセイなどの四輪車を生産する埼玉製作所狭山完成車工場。その正門から工場外周に沿って、道路の境い目を仕切るように連なる森があります。7月31日、この森が地域社会、地域の自然環境と共生する森「HondaWoods(ホンダウッズ)」として新たに生まれ変わりました。
 それまで圧迫感を感じるほどうっそうと茂っていた森が見違えるように整備され、外から工場敷地内の様子をうかがえるほど解放感のある森へと変身。さらに外周の狭い歩道を補うように、一部には遊歩道も作られています。

 埼玉製作所恒例の夏祭り、「真夏の祭典」が行われた7月31日、この「HondaWoods埼玉」の完成を記念して、新しい遊歩道で竣工式が執り行われました。
「1970年代、地域社会とHondaの事業所の間には、その結びつきを遮断するようなコンクリートの壁は作らない、と語った本田宗一郎の言葉をもとにこの森は誕生しました。そして今、もっと地域に役立ち、もっと交流を深めたいと願い、森はHondaWoodsへと進化をとげました」
 冒頭、挨拶に立った埼玉製作所の鎌田雅之所長はこう述べて、森に込められたHondaの想いを披露。その後はテープカットや記念植樹が行われました。
「地域の役に立つには何が必要かをみんなで考え抜いた結果、遊歩道というアイデアにたどり着きました。これからぜひこの遊歩道に親しんでいただきたいですね」(埼玉製作所 施設管理ブロック 山下慶)
「作っておしまいではなく、今後は地域の皆さんと一緒に遊歩道に花を植えて育てるような企画も提案していきたいですね」(埼玉製作所 総務ブロック 南原美紀)

夏祭りの会場にもHondaWoodsブースを設けて地域の方々へPR。

ホールに設けられたクラフトコーナーは子どもたちで一日中大賑わい
ホールに設けられたクラフトコーナーは子どもたちで一日中大賑わい
スタッフに教えてもらいながら鳥の巣箱を組み立てる子どもたち
スタッフに教えてもらいながら鳥の巣箱を組み立てる子どもたち
こちらはダンボールを切り貼りしてアシモを組み立てるコーナー
こちらはダンボールを切り貼りしてアシモを組み立てるコーナー
Honda社会活動推進室 宮阜明室長
Honda社会活動推進室 宮阜明室長

 竣工式の後は、「真夏の祭典2016」の開幕です。会場となった工場内広場には従業員や家族、周辺地域の方々が大勢詰め掛け、野外ステージの催し物を見物したり、香ばしい匂いに誘われて屋台の食べ物をほおばったり、年に一度の「夏祭り」を思う存分楽しんでいる様子。

 炎天下の会場をしばらく周った後、涼しい場所で一休みしようと来場者たちが建物内のホールに足を向けると、そこにはHondaWoodsの紹介ブースが設けられていました。
 Hondaと地域住民が触れ合い地域の自然環境と共生するよう、全国の事業所で整備が進むHondaWoods。その目的を分かりやすく解説したパネルが展示され、その横には森の鳥の巣箱づくりやアシモのダンボールクラフトなど、子どもたちにモノづくりの楽しさに触れてもらうコーナーも設置されています。

「現在、全国の事業所でHondaWoodsの整備が進んでいますが、地域の皆さまにHondaWoodsを知ってもらい、Hondaへの理解を深めていただけるよう、こうした機会を通じて今後も積極的に認知拡大に努めていきたいと思っています」(Honda社会活動推進室 宮阜明室長)

 竣工式の後、カーペットや登壇台が取り払われた遊歩道には、早くも近隣の方々が歩く姿が見られました。
「このあたりの歩道は狭いので、この遊歩道を通ればクルマの往来を気にせず歩けるので嬉しいですね」と話してくれたのは、遊歩道のベンチに腰を降ろして休んでいたお母さん。その横ではお子さんたちが夏祭りでもらった風船を手に遊んでいます。
 地域との共生、交流のために知恵を絞って整備した新しい森と遊歩道は、早速地域の方々に受け入れられたようです。

青空のもと、さわやかなたたずまいを見せる新生HondaWoods
青空のもと、さわやかなたたずまいを見せる新生HondaWoods
行き来する地域住民の方々は、ごく自然に遊歩道へと足を向ける
行き来する地域住民の方々は、ごく自然に遊歩道へと足を向ける
ベンチで休みながら談笑するお母さんたち
ベンチで休みながら談笑するお母さんたち
子どもたちは夏祭りでもらった風船を手に新しい道を探検
子どもたちは夏祭りでもらった風船を手に新しい道を探検
青空のもと、さわやかなたたずまいを見せる新生HondaWoods
青空のもと、さわやかなたたずまいを見せる新生HondaWoods
行き来する地域住民の方々は、ごく自然に遊歩道へと足を向ける
行き来する地域住民の方々は、ごく自然に遊歩道へと足を向ける
ベンチで休みながら談笑するお母さんたち
ベンチで休みながら談笑するお母さんたち
子どもたちは夏祭りでもらった風船を手に新しい道を探検
子どもたちは夏祭りでもらった風船を手に新しい道を探検

真夏の祭典2016

埼玉製作所恒例の夏祭り。今年のタイトルは「真夏の祭典2016」
埼玉製作所恒例の夏祭り。今年のタイトルは「真夏の祭典2016」
ステージ前の客席は開幕を待つ来場者たちで満杯
ステージ前の客席は開幕を待つ来場者たちで満杯
開会宣言の後始まったのは、仮面ライダーショー
開会宣言の後始まったのは、仮面ライダーショー
広場を囲む屋台は、従業員たちによる出店
広場を囲む屋台は、従業員たちによる出店
埼玉製作所恒例の夏祭り。今年のタイトルは「真夏の祭典2016」
埼玉製作所恒例の夏祭り。今年のタイトルは「真夏の祭典2016」
ステージ前の客席は開幕を待つ来場者たちで満杯
ステージ前の客席は開幕を待つ来場者たちで満杯
開会宣言の後始まったのは、仮面ライダーショー
開会宣言の後始まったのは、仮面ライダーショー
広場を囲む屋台は、従業員たちによる出店
広場を囲む屋台は、従業員たちによる出店
子どもたちに人気だったのは、おもちゃや水風船がもらえるコーナー
子どもたちに人気だったのは、おもちゃや水風船がもらえるコーナー
揚げたこ焼きの呼び込みおじさんも、もちろんHondaの従業員
揚げたこ焼きの呼び込みおじさんも、もちろんHondaの従業員
ホールの中で、浴衣姿でバイクに跨る未来のライダーたち
ホールの中で、浴衣姿でバイクに跨る未来のライダーたち
自転車の安全運転を診断するシミュレーター
自転車の安全運転を診断するシミュレーター
子どもたちに人気だったのは、おもちゃや水風船がもらえるコーナー
子どもたちに人気だったのは、おもちゃや水風船がもらえるコーナー
揚げたこ焼きの呼び込みおじさんも、もちろんHondaの従業員
揚げたこ焼きの呼び込みおじさんも、もちろんHondaの従業員
ホールの中で、浴衣姿でバイクに跨る未来のライダーたち
ホールの中で、浴衣姿でバイクに跨る未来のライダーたち
自転車の安全運転を診断するシミュレーター
自転車の安全運転を診断するシミュレーター

(取材日 2016年7月31日)

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