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環境TOPICSは、環境ニュースHot! Eyesとして生まれ変わりました。

2018.06.14 update

環境省主催のビッグイベント「エコライフ・フェア」に出展。
地球温暖化に対するHondaのエネルギーへの取り組みを訴求。

毎年6月はじめに環境省主催で開催される「エコライフ・フェア」が、今年も6月2日(土)と3日(日)の2日間、東京都渋谷区の都立代々木公園で開催されました。Hondaは “ちきゅうゾーン” にブースを出展して環境キャラクター「リーフェル」によるお子さま向け環境学習クイズショーを展開したほか、エコカー展示コーナーに「クラリティ FUEL CELL」を車両提供しました。

環境省主催のビッグイベント「エコライフ・フェア」に出展。地球温暖化に対するHondaのエネルギーへの取り組みを訴求。

環境省主催のビッグイベント「エコライフ・フェア」に出展。地球温暖化に対するHondaのエネルギーへの取り組みを訴求。

毎年6月はじめに環境省主催で開催される「エコライフ・フェア」が、今年も6月2日(土)と3日(日)の2日間、東京都渋谷区の都立代々木公園で開催されました。Hondaは “ちきゅうゾーン” にブースを出展して環境キャラクター「リーフェル」によるお子さま向け環境学習クイズショーを展開したほか、エコカー展示コーナーに「クラリティ FUEL CELL」を車両提供しました。

今年は「気づきから行動へ、地球のために」をテーマに開催されたエコライフ・フェア。

都立代々木公園で開催された「エコライフ・フェア」。
都立代々木公園で開催された「エコライフ・フェア」。
毎年数万人が来場する恒例の環境イベント。
毎年数万人が来場する恒例の環境イベント。
Hondaは “ちきゅうゾーン” にブースを出展。
Hondaは “ちきゅうゾーン” にブースを出展。
Hondaブースを視察に訪れた、とかしきなおみ環境副大臣。
Hondaブースを視察に訪れた、とかしきなおみ環境副大臣。
エコカー展示コーナーには「クラリティ FUEL CELL」を車両提供。
エコカー展示コーナーには「クラリティ FUEL CELL」を車両提供。
初日にはメインステージで「リーフェルショー」も開催。
初日にはメインステージで「リーフェルショー」も開催。

 6月5日の「環境の日」と6月の「環境月間」にちなんで環境省が毎年開催している「エコライフ・フェア」。毎年数万人の来場者が訪れるこのイベントの今年のテーマは、「気づきから行動へ、地球のために」。地球に暮らす私たち一人ひとりができることから始めていこう、行動していこうというメッセージです。

 その「エコライフ・フェア」で、Hondaは “ちきゅうゾーン” にブースを出展。人間のCO2排出による地球温暖化問題と、それに対するHondaの水素エネルギー活用や電動化によるカーボンフリー社会実現の取り組みを紹介しました。

 開会して間もなく Hondaブースを訪れたのは、主催者として会場を視察していた とかしきなおみ環境副大臣です。スマート水素ステーションや燃料電池自動車「クラリティ FUEL CELL」などHondaの水素関連製品を紹介するパネルをご覧になった副大臣は、水素エネルギーの拡普及大を進めている政府の立場からも、Hondaをはじめ民間各社が水素社会の実現に取り組んでいる姿を頼もしく感じているようでした。

 一方、会場中央のメインステージ前には “エコカー展示コーナー” が設置され、各社の燃料電池自動車や電気自動車などが展示されましたが、Hondaはここに「クラリティ FUEL CELL」を車両提供。メインステージに近い場所ということで人の往来も多く、大勢の来場者の注目を集めました。

Hondaの考えるエネルギー社会を “見て・触れて・学ぶ” をコンセプトにブースを展開。

リーフェルダンスが始まると、すぐに子どもたちが集まってくれる。
リーフェルダンスが始まると、すぐに子どもたちが集まってくれる。
ブースの中に入って、親子で環境学習クイズショー。
ブースの中に入って、親子で環境学習クイズショー。
水素充填や外部給電の疑似体験で水素エネルギー社会に触れる。
水素充填や外部給電の疑似体験で水素エネルギー社会に触れる。
Honda環境安全企画部 技術主任 枡田淳
Honda環境安全企画部 技術主任 枡田淳

 今回Hondaがつくったブースは、主に子どもたちがターゲット。リーフェルとリーフェルダンサーズがオリジナルダンスでお出迎えし、環境学習クイズショーを展開。さらにブースの中には地球温暖化などの環境問題やHondaの環境取り組みを親子で楽しく学べる環境パネルを展示し、水素エネルギーの「つくる・つかう・つながる」コーナーには水素充填や外部給電の疑似体験コーナーを設置しました。最後のアンケートクイズに正解してエネルギー博士認定証を手にすると、子どもたちはみんな満足げな表情を見せていました。
「未来のカーボンフリー社会の実現を担う子どもたちに、やさしく楽しく環境問題とそれに対するHondaのエネルギーの取り組みを理解していただこうというのが今回の狙いです。大勢の親子連れに来ていただき、充分な手ごたえを感じています」(Honda環境安全企画部 技術主任 枡田淳)

エコカー試乗コーナーで人気を集めた「クラリティ FUEL CELL」タクシー。

帝都タクシーが用意した試乗車のクラリティタクシー。
帝都タクシーが用意した試乗車のクラリティタクシー。
エコカー試乗ドライバーを務めた帝都タクシーの森清人さん。
エコカー試乗ドライバーを務めた帝都タクシーの森清人さん。

 各社のエコカーに試乗できるエコカー試乗コーナーには、帝都タクシー(帝都自動車交通株式会社)がクラリティタクシー2台を提供しました。一般にはなかなか乗る機会の少ないクルマとあって、約15分の公道試乗を求めて大勢の来場者が試乗受け付けに詰めかけました。
「試乗車には、他にトヨタのミライや日産のリーフもあるのですが、クラリティが人気のようでした。既に数組のお客様に試乗していただきましたが、FCVならではの静かにスーっとスピードが上がっていく加速が気持ちいいとおっしゃる方が多いですね」(エコカー試乗ドライバー:帝都タクシー 森清人さん)

“LUNA SEA” のSUGIZO氏が水素コンサートに込めた想いを語った「再生可能エネルギートークショー」。

6月3日にメインステージで開催された「再生可能エネルギートークショー」。
6月3日にメインステージで開催された「再生可能エネルギートークショー」。
SUGIZO氏がクラリティを演奏機材の電源として使った「水素コンサート」について語った。
SUGIZO氏がクラリティを演奏機材の電源として使った「水素コンサート」について語った。

 開催2日目の6月3日には、メインステージで「再生可能エネルギートークショー」が開催され、ロックバンド “LUNA SEA” のギタリストSUGIZO氏が登場。昨年 “LUNA SEA” のライブでHondaのクラリティを演奏機材の電源として使う「水素コンサート」を開催したSUGIZO氏は、水素コンサート発案のきっかけから実現の経緯、そこに込めた自身の想いをじっくりと語りました。(水素コンサート:2017年5月29日「LUNA SEA The Anniversary 2017 5.29 日本武道館」12月23日・24日「LUNA SEA The Holy Night 2017」
「いろんなミュージシャンが水素ライブを行うようになれば、水素はもっと身近になり、環境負荷の少ない水素社会の実現が近づく。そんな時が早く来ることを願っています。地球は既に悲鳴をあげているんですから」(SUGIZO氏)

 Hondaの考えるエネルギー社会を “見て・触れて・学ぶ” をコンセプトに出展した今回のエコライフ・フェア。2日間を通じて大勢の来場者にHondaブースを訪れていただき、確かな手ごたえを感じたイベントとなりました。Hondaはこれからも、未来のカーボンフリー社会の実現に向けた取り組みを推進していきます。

その他にはこんな展示も

JAFは充電機能付きロードサービスカーを展示し、プラグインハイブリッド車への充電デモを実施。
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“JAPAN SMART DRIVER”が展示した、安全運転、エコドライブをほめるパトカー「ホメパト」。
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試乗コーナーには、熊本で実証実験中の 電気自動車バス“よかエコバス” も登場。
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ひょうたんや木の枝など自然物で楽器をつくるキッズコーナーは親子連れに人気。
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家電金属のリサイクルでオリンピックメダルをつくる“みんなのメダルプロジェクト”。
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屋根に載せたボールを落とさずミニカーを走らせ、ふんわりアクセルを診断する“KAMIASHI”。
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キャンプ等で、火を使わず太陽光で調理する器具を展示していた“日本ソーラークッキング協会”。
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環境省の“COOL CHOICE”ブースでは、小中学生向け地球温暖化の意識啓発アニメを上映。
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(取材日 2018年6月2日)

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