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2018.04.06 update

Enjoy Honda 2018 HSR九州を開催!
楽しみながらHondaの環境取り組みと、エネルギー取り組みを体験。

2018年3月31日から4月1日まで、Honda熊本製作所に隣接するホンダセーフティー&ライディングプラザ九州(熊本県菊池郡大津町)で【Enjoy Honda 2018 HSR九州】を開催。新設エリア「Hondaあそびれっじ」内の『なぜなに!ワクワク、エネルギー教室』も大盛り上がり!来場した多くの子どもたちに楽しみながらHondaの環境取り組みと、水素などエネルギーへの取り組みを体験していただきました。

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Enjoy Honda 2018 HSR九州を開催!楽しみながらHondaの環境取り組みと、エネルギー取り組みを体験。

2018年3月31日から4月1日まで、Honda熊本製作所に隣接するホンダセーフティー&ライディングプラザ九州(熊本県菊池郡大津町)で【Enjoy Honda 2018 HSR九州】を開催。新設エリア「Hondaあそびれっじ」内の『なぜなに!ワクワク、エネルギー教室』も大盛り上がり!来場した多くの子どもたちに楽しみながらHondaの環境取り組みと、水素などエネルギーへの取り組みを体験していただきました。

【Enjoy Honda 2018】開幕!今年から、子どものためのプレイエリア「Hondaあそびれっじ」を新設。

朝9時の開場から、たくさんのご家族連れが訪れていた。
朝9時の開場から、たくさんのご家族連れが訪れていた。
ファン垂涎!Honda Racingライダー、ドライバーによるオープニングパフォーマンスで開幕。
ファン垂涎!Honda Racingライダー、ドライバーによるオープニングパフォーマンスで開幕。
トライアルの小林直樹(COTA4RT:手前)、本多元治(RTL300R)両選手がテクニックを披露。
トライアルの小林直樹(COTA4RT:手前)、本多元治(RTL300R)両選手がテクニックを披露。
田中雅己 選手が「CRF450R」で豪快にジャンプ!
田中雅己 選手が「CRF450R」で豪快にジャンプ!
高橋裕紀 選手がMotoGP参戦マシン「RC213V-S」でグリップ全開。
高橋裕紀 選手がMotoGP参戦マシン「RC213V-S」でグリップ全開。
武藤英紀 選手のNSX GT3(左)と塚越広大 選手のNSXも登場。
武藤英紀 選手のNSX GT3(左)と塚越広大 選手のNSXも登場。

 「見て、遊んで、体感できる」Honda ファンの皆さまへの感謝イベント【Enjoy Honda】が、今年もいよいよ開幕しました。今回のHSR九州を皮切りに、全国9ヵ所を巡ります!

 最新のバイク、クルマ、パワープロダクツといったHonda製品の展示や試乗、サーキットを使ったレーシングパフォーマンス、さらにバイク体験やストライダーのレースなど、大人はもちろん子どもたちも思いっきり楽しめるプログラムが盛りだくさんの【Enjoy Honda 2018 HSR九州】。

 サーキット内で行われたオープニングセレモニーでは、Honda Racingのライダー、ドライバーが爆音を轟かせてHondaマシンで登場しました。
 トライアルの小林直樹、本多元治両選手がウイリーやジャックナイフのテクニックを披露し、モトクロスの田中雅己選手は豪快に大ジャンプ。ロードの高橋裕紀選手がグリップ全開で直線を駆け抜け、GTの塚越広大選手がNSXで、そして武藤英紀選手がNSX GT3で登場しオープニングの挨拶をしました。【Enjoy Honda 2018 HSR九州】は、大歓声に包まれて開幕となりました。

 例年、このイベントにはたくさんのご家族連れが訪れていますが、今年は小学生以下の子どもたちにもっと楽しんでもらうためのプレイエリア「Hondaあそびれっじ」を新設しました。

 「Hondaあそびれっじ」は、『なぜなに!ワクワク、エネルギー教室』、プレイランド、キッズデザイン研究所、キッズカート体験といった子どもたちのための体験型プログラムで構成されています。
 どのプログラムも子どもたちが笑顔で、あるいは真剣な眼差しで Hondaを直接体験していただきました。

『なぜなに!ワクワク、エネルギー教室』でHondaの環境取り組みやエネルギー取り組みを体験!

子どもたちのためのプレイエリア「Hondaあそびれっじ」を新設。
子どもたちのためのプレイエリア「Hondaあそびれっじ」を新設。
楽しみながらHondaの環境やエネルギーへの取り組みを紹介する「なぜなに!ワクワク、エネルギー教室」。
楽しみながらHondaの環境やエネルギーへの取り組みを紹介する「なぜなに!ワクワク、エネルギー教室」。
リーフェルショーでは、現在の地球環境の問題や、Hondaの環境取り組みなどを紹介。
リーフェルショーでは、現在の地球環境の問題や、Hondaの環境取り組みなどを紹介。
気候変動や再生可能エネルギー、水素などについてクイズ形式で分かりやすく説明。
気候変動や再生可能エネルギー、水素などについてクイズ形式で分かりやすく説明。
リーフェルショーで学んだ水素エネルギーについて、Honda水素製品の模型を操作し体験できる。
リーフェルショーで学んだ水素エネルギーについて、Honda水素製品の模型を操作し体験できる。
実物のクラリティと「Power Exporter 9000」から、Hondaの考える水素社会のジオラマに点灯することもできる。
実物のクラリティと「Power Exporter 9000」から、Hondaの考える水素社会のジオラマに点灯することもできる。
小型の燃料電池を搭載したミニカーを走らせることで、水素社会やFCVの仕組みを体験できる水素教室。
小型の燃料電池を搭載したミニカーを走らせることで、水素社会やFCVの仕組みを体験できる水素教室。
「Hondaあそびれっじ」と「なぜなに!ワクワク、エネルギー教室」について説明する、Hondaエネルギービジネス開発部 前田直洋 主幹。
「Hondaあそびれっじ」と「なぜなに!ワクワク、エネルギー教室」について説明する、Hondaエネルギービジネス開発部 前田直洋 主幹。

 「Hondaあそびれっじ」のなかに造られた『なぜなに!ワクワク、エネルギー教室』は、気候変動など現在の地球環境問題からはじまり、Hondaの環境取り組み、Hondaの目指す水素エネルギー社会までを“体験”を通じて子どもたちに学んでもらうための場所です。

 Hondaの環境キャラクター「リーフェル」がみなさんをお出迎えするのは、地球環境とHondaの環境取り組みを学べるエリアです。
 ここで行われるリーフェルショーでは、リーフェルダンサーズと一緒にみんなで踊るリーフェルダンス、Honda事業所でしか手に入らない限定緑茶「リーフェル茶ん」などがもらえるクイズ、さらに記念撮影ではリーフェルチャームももらえて大盛り上がり。
 そのなかで、現在の地球が抱える環境問題と、環境負荷低減に向けたHondaの取り組み、そして再生可能エネルギーと、その電気を使った水素のつくり方、それがクリーンなエネルギーであることまで、ブースに集まってくれたみなさんに紹介します。

 水素エネルギー社会に向けたHonda製品ブースには、スマート水素ステーション(SHS)、燃料電池自動車(FCV)「クラリティ FUEL CELL」、V2H対応DC普通充電器「Power Manager」、V2L対応可搬型外部給電器「Power Exporter 9000」などの、子どもたちでも簡単に扱えるサイズに縮尺された模型を設置。
 子どもたちは、リーフェルショーで学んだばかりの再生可能エネルギー由来の電気で水を電気分解して水素をつくるという仕組みをSHSで体験し、その水素を「クラリティ FUEL CELL」に充填。そしてそこからさらに進んで「クラリティ FUEL CELL」で発電された電気を「Power Manager」で家庭に給電したり、「Power Exporter 9000」でスマホやPCに給電するという一連の操作を、模型を使って実践できることで、Hondaの水素関連製品によって実現する水素社会を疑似体験してもらいます。

 こうして水素社会やFCVを体験してもらったあとは、水素教室ブースで水素社会やFCVの仕組みを改めて体験しながら学ぶことができます。
 子どもたちは小型の燃料電池を搭載したミニカーを自分たちで組み立て、水素を充填して走らせていましたが、これには思わず身を乗り出し、子どもと一緒になって夢中になる親の姿も多く見かけました。

 Hondaエネルギービジネス開発部 前田直洋 主幹が、今年新設した「Hondaあそびれっじ」と「なぜなに!ワクワク、エネルギー教室」について説明します。
「今回のEnjoy Honda自体に次世代を担う子どもたちに発信をしていくというテーマがあり、それが『Hondaあそびれっじ』という形になり、そのなかの『エネルギー教室』でHondaの水素の取り組みを発信していこうということになりました。そういったなかで、モノよりもコトを分ってもらうために、『エネルギー教室』には子ども向けに特化した色々な体験をする装置、教室、リーフェルを通した環境の説明を行っています。子どもたちはその体験のなかで自分でテーマを探し出して発見をして、自ら学んでくれています。子どもたちが自分の体験を通して学べていることがわかったので、『エネルギー教室』は今後も継続をして、もっと良い形に進化させていきたいと思っています」

 今年も大盛況となった【Enjoy Honda 2018 HSR九州】。新設された「Hondaあそびれっじ」および「なぜなに!ワクワク、エネルギー教室」は、今年開催される【 Enjoy Honda 2018 】の各会場で行っていきます。Hondaはこうした取り組みを通して、地球の環境問題、Hondaの環境取り組み、そして水素エネルギー社会を次世代を担う子どもたちに伝えていきます。

●盛り上がりました!【Enjoy Honda 2018 HSR九州】

  • 大盛り上がりのリーフェルショーで楽しみながら環境について学べる。

    大盛り上がりのリーフェルショーで楽しみながら環境について学べる。

  • Honda水素製品の扱いやすい模型で水素エネルギー社会を疑似体験できる。

    Honda水素製品の扱いやすい模型で水素エネルギー社会を疑似体験できる。

  • 再生可能エネルギーと水のボタンを押し、電気分解で水素をつくる仕組みが体感できる。

    再生可能エネルギーと水のボタンを押し、電気分解で水素をつくる仕組みが体感できる。

  • SHSでつくった水素をクラリティに充填操作。

    SHSでつくった水素をクラリティに充填操作。

  • クラリティと「Power Manager」の模型を操作して、照明やクーラーなど家庭に給電する。

    クラリティと「Power Manager」の模型を操作して、照明やクーラーなど家庭に給電する。

  • クラリティと「Power Exporter 9000」の模型を接続して、スマホやパソコンのパネルを点灯。

    クラリティと「Power Exporter 9000」の模型を接続して、スマホやパソコンのパネルを点灯。

  • 水素教室では、小型の燃料電池を搭載したミニカーに水素を注入して走らせることでFCVの仕組みを体験。

    水素教室では、小型の燃料電池を搭載したミニカーに水素を注入して走らせることでFCVの仕組みを体験。

  • 「Hondaあそびれっじ」内のプレイエリアにある、実物大の木のクルマ。

    「Hondaあそびれっじ」内のプレイエリアにある、実物大の木のクルマ。

  • 順番待ちの列が途切れなかったキッズカート体験では、エンジンの仕組みも学べる。

    順番待ちの列が途切れなかったキッズカート体験では、エンジンの仕組みも学べる。

  • キッズデザイン研究所では、クルマのカラーデザインに挑戦!

    キッズデザイン研究所では、クルマのカラーデザインに挑戦!

  • 自動車の点検作業を体験できるキッズメカニック学園。

    自動車の点検作業を体験できるキッズメカニック学園。

  • 「Hondaあそびれっじ」の隣では蓄電機「リベイドE500」やカセットガスで電気をつくる「エネポ」を展示。

    「Hondaあそびれっじ」の隣では蓄電機「リベイドE500」やカセットガスで電気をつくる「エネポ」を展示。

  • アトラクション感覚で楽しめる、畑で耕うん機体験。

    アトラクション感覚で楽しめる、畑で耕うん機体験。

  • TOKYO FMをはじめとする全国FM36局で放送中のラジオ番組「Honda Smile Mission」の収録も行われていた。

    TOKYO FMをはじめとする全国FM36局で放送中のラジオ番組「Honda Smile Mission」の収録も行われていた。

  • 世界中でスーパーカブを楽しむ人たちを写真でつなぐフォトプロジェクト「Love Cub Snap」。

    世界中でスーパーカブを楽しむ人たちを写真でつなぐフォトプロジェクト「Love Cub Snap」。

  • なりきり!MotoGPライダーで、ハングオンを決める。

    なりきり!MotoGPライダーで、ハングオンを決める。

  • 17年ぶりにフルモデルチェンジした「ゴールドウイング」をはじめ、様々なバイクも展示。

    17年ぶりにフルモデルチェンジした「ゴールドウイング」をはじめ、様々なバイクも展示。

  • Honda車NEWラインアップコーナーでもひときわ存在感を放つ「クラリティPHEV」は今夏に発売予定。

    Honda車NEWラインアップコーナーでもひときわ存在感を放つ「クラリティPHEV」は今夏に発売予定。

  • NSXの同乗試乗会は開場後すぐに行列。

    NSXの同乗試乗会は開場後すぐに行列。

  • NSXのエキゾースト音がサーキットに鳴り響く。

    NSXのエキゾースト音がサーキットに鳴り響く。

  • トライアルバイクショーは華麗なテクニックはもちろん、軽快なトークも人気の理由。

    トライアルバイクショーは華麗なテクニックはもちろん、軽快なトークも人気の理由。

  • 腕を目いっぱい伸ばして、白バイまたがり体験。

    腕を目いっぱい伸ばして、白バイまたがり体験。

  • Hondaバイク試乗会では、様々なバイクの乗り比べが可能。

    Hondaバイク試乗会では、様々なバイクの乗り比べが可能。

  • くまモンところう君も「なぜなに!ワクワク、エネルギー教室」を訪問。

    くまモンところう君も「なぜなに!ワクワク、エネルギー教室」を訪問。

  • くまモンところう君の2ショット。

    くまモンところう君の2ショット。

  • 今年も【Enjoy Honda 2018 HSR九州】と同日開催された、本田技研南通りの大津町「おおづ桜まつり」。

    今年も【Enjoy Honda 2018 HSR九州】と同日開催された、本田技研南通りの大津町「おおづ桜まつり」。

  • 売店や休憩所も設置され、お花見客で賑わっていた。

    売店や休憩所も設置され、お花見客で賑わっていた。

  • さくら祭りの本田技研南通りを挟んで隣接する『HondaWoods熊本』では、森の音楽隊による演奏会。

    さくら祭りの本田技研南通りを挟んで隣接する『HondaWoods熊本』では、森の音楽隊による演奏会。

  • 間伐材を使用した「巣箱作り体験」は子どもたちに大人気。

    間伐材を使用した「巣箱作り体験」は子どもたちに大人気。

  • よく晴れた春の日は、森の中でのんびり過ごすのも悪くない。

    よく晴れた春の日は、森の中でのんびり過ごすのも悪くない。

  • 大盛り上がりのリーフェルショーで楽しみながら環境について学べる。
  • Honda水素製品の扱いやすい模型で水素エネルギー社会を疑似体験できる。
  • 再生可能エネルギーと水のボタンを押し、電気分解で水素をつくる仕組みが体感できる。
  • SHSでつくった水素をクラリティに充填操作。
  • クラリティと「Power Manager」の模型を操作して、照明やクーラーなど家庭に給電する。
  • クラリティと「Power Exporter 9000」の模型を接続して、スマホやパソコンのパネルを点灯。
  • 水素教室では、小型の燃料電池を搭載したミニカーに水素を注入して走らせることでFCVの仕組みを体験。
  • 「Hondaあそびれっじ」内のプレイエリアにある、実物大の木のクルマ。
  • 順番待ちの列が途切れなかったキッズカート体験では、エンジンの仕組みも学べる。
  • キッズデザイン研究所では、クルマのカラーデザインに挑戦!
  • 自動車の点検作業を体験できるキッズメカニック学園。
  • 「Hondaあそびれっじ」の隣では蓄電機「リベイドE500」やカセットガスで電気をつくる「エネポ」を展示。
  • アトラクション感覚で楽しめる、畑で耕うん機体験。
  • TOKYO FMをはじめとする全国FM36局で放送中のラジオ番組「Honda Smile Mission」の収録も行われていた。
  • 世界中でスーパーカブを楽しむ人たちを写真でつなぐフォトプロジェクト「Love Cub Snap」。
  • なりきり!MotoGPライダーで、ハングオンを決める。
  • 17年ぶりにフルモデルチェンジした「ゴールドウイング」をはじめ、様々なバイクも展示。
  • Honda車NEWラインアップコーナーでもひときわ存在感を放つ「クラリティPHEV」は今夏に発売予定。
  • NSXの同乗試乗会は開場後すぐに行列。
  • NSXのエキゾースト音がサーキットに鳴り響く。
  • トライアルバイクショーは華麗なテクニックはもちろん、軽快なトークも人気の理由。
  • 腕を目いっぱい伸ばして、白バイまたがり体験。
  • Hondaバイク試乗会では、様々なバイクの乗り比べが可能。
  • くまモンところう君も「なぜなに!ワクワク、エネルギー教室」を訪問。
  • くまモンところう君の2ショット。
  • 今年も【Enjoy Honda 2018 HSR九州】と同日開催された、本田技研南通りの大津町「おおづ桜まつり」。
  • 売店や休憩所も設置され、お花見客で賑わっていた。
  • さくら祭りの本田技研南通りを挟んで隣接する『HondaWoods熊本』では、森の音楽隊による演奏会。
  • 間伐材を使用した「巣箱作り体験」は子どもたちに大人気。
  • よく晴れた春の日は、森の中でのんびり過ごすのも悪くない。

(取材日 2018年3月31日)

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