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2018.02.02 update

今年も「彩の国ビジネスアリーナ2018」に出展。「クラリティ PHEV」など最先端の電動化技術、安全技術を備えた最新モデルをいち早く展示。

2018年1月24・25日、埼玉県などが主催し、さいたまスーパーアリーナで開催された「彩の国ビジネスアリーナ2018」にHondaが今年も出展。今年の夏に発売となる「クラリティ PHEV」を筆頭に、2月発売の「レジェンド」、CMで人気の「シビック ハッチバック」を展示しました。

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今年も「彩の国ビジネスアリーナ2018」に出展。「クラリティ PHEV」など最先端の電動化技術、安全技術を備えた最新モデルをいち早く展示。

2018年1月24・25日、埼玉県などが主催し、さいたまスーパーアリーナで開催された「彩の国ビジネスアリーナ2018」にHondaが今年も出展。今年の夏に発売となる「クラリティ PHEV」を筆頭に、2月発売の「レジェンド」、CMで人気の「シビック ハッチバック」を展示しました。

ゆかりのある埼玉県で最先端電動化技術「クラリティ PHEV」を紹介。

約600の企業・団体が出展する日本最大級のB to Bイベント。
約600の企業・団体が出展する日本最大級のB to Bイベント。
Hondaは今年も「先端産業」ゾーンの「次世代自動車」コーナーに出展。
Hondaは今年も「先端産業」ゾーンの「次世代自動車」コーナーに出展。
Hondaブースのメインは、今年の夏に発売予定のプラグインハイブリッド車「クラリティ PHEV」。
Hondaブースのメインは、今年の夏に発売予定のプラグインハイブリッド車「クラリティ PHEV」。
「クラリティ PHEV」と「Power Exporter 9000」を接続し、暖房器具への外部給電デモも行われた。
「クラリティ PHEV」と「Power Exporter 9000」を接続し、暖房器具への外部給電デモも行われた。
「クラリティ PHEV」のパワートレインも公開され、自動車好きは自然と足を止めていた。
「クラリティ PHEV」のパワートレインも公開され、自動車好きは自然と足を止めていた。
クラリティ背後の壁面には電動化の取り組みを説明するボードが展示された。
クラリティ背後の壁面には電動化の取り組みを説明するボードが展示された。
今回の出展について説明するHonda 営業企画部  森谷翔太
今回の出展について説明するHonda 営業企画部 森谷翔太

 埼玉県、公益財団法人埼玉県産業振興公社、県内に本店を置く金融機関などが主催する「彩の国ビジネスアリーナ」は、主に県内の中小企業の新たなビジネスチャンス創出の場として毎年開催されている、国内最大級のビジネスマッチングイベントです。
 今年も幅広い分野の技術、製品、サービスなど約600の企業・団体が出展。2日間合計で1万7,156名の来場がありました。

 埼玉県において、Hondaは1952年に現在の和光市に白子工場を建設して以来、現在は狭山完成車工場、寄居完成車工場、小川エンジン工場という3つの生産拠点を県内に持ち、また、スマート水素ステーション(SHS)の導入など県の先進的な水素エネルギー活用の取り組みにも参加してきました。
 このようなつながりから、Hondaにとって「彩の国ビジネスアリーナ」は、まさにおひざ元で開催されるイベントであり、Hondaは株式会社ホンダカーズ埼玉と共同で2010年度から出展を続けています。

 広いアリーナ全体に所狭しといくつものブースが並ぶ会場は「エネルギー・環境」、「加工技術・部品」、「IT・ソリューション」といった各ゾーンに分かれていますが、Hondaは今年も特別企画展示「先端産業」ゾーンの「次世代自動車」コーナーにブースを出展。
 昨年発表した「2030年ビジョン」で掲げている「カーボンフリー社会の実現をリード」と「交通事故ゼロ社会の実現をリード」をコンセプトにしたブース構成となっていました。

 メイン展示は、最新電動化技術を搭載したプラグインハイブリッド車「クラリティ PHEV」です。米国で販売されているPHEVのクラリティが、この夏いよいよ日本市場にも登場予定です。

 壇上に展示された「クラリティ PHEV」の周りには常に人が集まり、プロモーション映像に見入ったり、スタッフの説明を熱心に聞いたりするお客さまの姿が印象的でした。

 お客さまへの説明も担当していたHonda 日本本部 営業企画部 森谷翔太が「『クラリティ PHEV』は、Hondaらしい加速感や乗り心地でご満足いただけるだけでなく、バッテリー走行100km以上というスペックでCO2の排出も大きく抑えることができます」と乗り心地だけでなく環境性能にも優れていることを教えてくれました。

 「PHEV(プラグインハイブリッド車)」は、通常のHEV(ハイブリッド車)と違って、電源にプラグを差し込んで(プラグイン)充電することが可能です。しかも、HEVよりバッテリー容量が大きいこともあり、エンジンを使わないモーター走行距離が長く、HEV以上に走行時のCO2排出量を抑えることができます。「クラリティ PHEV」では、「Power Exporter 9000」などの外部給電器と接続することにより、外部に電力を供給することもできます。

 Honda「2030年ビジョン」では、カーボンフリー社会の実現をリードするにあたって、2030年までに四輪車販売総数の3分の2を電動車にすると掲げています。最新の電動化技術を搭載した「クラリティ PHEV」の発売は、ビジョンの実現にまた一歩近づくことになります。

 さらに森谷は、今回の出展について「今回は、ゆかりある埼玉県の企業の皆さまにHondaの最新電動化技術とその製品をいち早く紹介できる良い機会だと思います。この展示で関心をお持ちいただきHonda製品を導入していただくことで、県内の関連企業はもちろん、県全体の産業振興にも貢献できると考えています」と語りました。

Hondaのフラッグシップセダン「レジェンド」と「シビック ハッチバック」も展示。

2月発売の「レジェンド」は「Honda SENSING」フル装備。
2月発売の「レジェンド」は「Honda SENSING」フル装備。
テレビCMでも人気の「シビック ハッチバック」。
テレビCMでも人気の「シビック ハッチバック」。
「Honda SENSING」を説明するタッチパネル式デジタルサイネージ。
「Honda SENSING」を説明するタッチパネル式デジタルサイネージ。
「Honda SENSING」をバーチャル体験できるVRコーナーも人気を博した。
「Honda SENSING」をバーチャル体験できるVRコーナーも人気を博した。
「シビックも大人気ですよ」と語る(株)ホンダカーズ埼玉 県事業推進部 肥後路子 マネージャー。
「シビックも大人気ですよ」と語る(株)ホンダカーズ埼玉 県事業推進部 肥後路子 マネージャー。
初日は、株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター 杉本洋一 上席研究員による講演も行われた。
初日は、株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター 杉本洋一 上席研究員による講演も行われた。

 ほかにも、Hondaのフラッグシップセダン「レジェンド」や、テレビCMでも人気の「シビック ハッチバック」が展示されました。

 マイナーチェンジを施し今月(2月)から販売されるニューモデル「レジェンド」を直前公開。3モーターハイブリッド「SPORT HYBRID SH-AWD(Super Handling All-Wheel-Drive)」による“意のまま”になる操作感に合わせ、ボディー、シャシー、制御など細部までチューニングが施されています。また、この進化した電動化技術に加えて最新安全技術である安全運転支援システム「Honda SENSING」も紹介することで、社用車、とくに役員車としての利用を提案していました。

 「シビック ハッチバック」の展示については、株式会社ホンダカーズ埼玉 埼玉県事業推進部 肥後路子 マネージャーが語ります。
「テレビCMで人気ということもありますが、シビックは代々非常に人気のある車種であり個人的に関心をお持ちの方も多いです。社用車としてだけでなく個人利用でもご検討いただき、埼玉県の方たちの足としてHonda車が普及していくことを期待しています」

 ブース内には「Honda SENSING」をバーチャル体験できるVRコーナーも用意。来場者の方々が順番待ちの列を作っていました。また、初日はブース展示と並行して株式会社本田技術研究所四輪R&Dセンター 統合制御開発室 杉本洋一 上席研究員による自動運転技術に関する講演も行われましたが、こちらも満席となっていました。

 今回の「彩の国ビジネスアリーナ2018」は、来場したみなさまの環境・安全に対する意識の高さをうかがい知ることができるイベントとなりました。Hondaは今後も最先端の電動化技術と安全技術で「カーボンフリー社会の実現」と「交通事故ゼロ社会の実現」を目指していきます。

(取材日 2018年01月24日)

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