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2019.03.28 update

本田技研工業(株) /(株)駒井ハルテック / Romblon Electric Cooperative, Inc. 風力発電の電気を貯めた可搬式バッテリーで、電動バイクが走る島。環境課題の解決と、豊かな暮らしの実現を目指して。

持続可能な社会を追い求める、実証実験メンバー

登場順

榊 秀雄 主任
Honda ビジネス開発統括部 エネルギービジネス開発部 エネルギーマネジメント課榊 秀雄 主任
1997年(株)本田技術研究所入社。2011年、二輪R&Dセンターより本田技研工業(株)へ異動。2013年から現部署である事業企画統括部(当時)に。再生可能エネルギーの社会への最大活用に向けたモバイルパワーパック事業体制を確立するため、2016年より今回の実証実験の企画・実行を担当。現地ロンブロン島に渡り実証実験開始までの準備を進める。
レネ M. ファヒラグタン ゼネラルマネージャー
ロンブロン電力組合(Romblon Electric Cooperative, Inc. :ROMELCO)レネ M. ファヒラグタン ゼネラルマネージャー
1989年入社、1995年にゼネラルマネージャーに就任。管轄する5島すべての島でエネルギーリスクへの対応とCO2排出量の低減を目指し、各地域の特性を見ながら風力、水力、太陽光、バイオマスなど、再生可能エネルギーの導入を積極的に推進する。今回の実証実験では、現地で実際の運営を担当する。
豊田 玲子 企画マネージャー
株式会社駒井ハルテック インフラ開発本部 インフラ環境事業部豊田 玲子 企画マネージャー
新聞記者、環境NPOを経て2007年、(株)駒井ハルテック入社。入社以来、風力発電機を各地に提案する業務に従事。ロメルコ レネ氏に中型風力発電機の導入を提案し事業スキームの検討を行い、Hondaと共に環境省実証事業への応募を取りまとめる。事業開始後は、日本側の窓口として現地との交渉や調整を担当する。
岩本 淳 主任研究員
株式会社本田技術研究所 R&Dセンター X岩本 淳 主任研究員
1991年入社。基礎研究センター、四輪R&Dセンターを経てR&DセンターXに。R&DセンターXでは超小型電気自動車『MC-β』の実証実験LPLとしてその開発から実証実験までを担当する。モバイルパワーパックプロジェクトの研究開発責任者として、商品開発から実証実験のプロジェクトマネジメントまで、モバイルパワーパックに関わる全ての領域を担当する。
遠藤 広考
株式会社本田技術研究所 R&DセンターX遠藤 広考
2009年入社。太陽電池の技術研究、2次電池(リチウムイオン電池)の研究などを経て、今回の実証実験ではデータ収集のためのインフラを構築。現在はモバイルパワーパックのデータ収集・解析・活用の検討を行う。
三ツ川 誠 主任研究員
株式会社本田技術研究所 二輪R&Dセンター三ツ川 誠 主任研究員
2000年入社。スクータータイプを中心に小型二輪車の車体設計を担当する。2014年から『Dunk』、『Tact』、『Giorno』などのLPLを務めた後、『PCX ELECTRIC』のLPL。モバイルパワーパックの開発にも携わる。
登場人物の所属・役職は取材当時のものです。