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Honda Face Top > CASE34:本田技研工業(株)・ホンダ運送 (株)Hondaグループ輸送領域 EPISODE-1

Face 本田技研工業(株)・ホンダ運送 (株)Hondaグループ輸送領域 Face Top

工場から販売店まで、Honda製品はどうやって運ばれる?そこでは、いったいどんな環境取り組みが?

グリーン大会で配送改革を提案したホンダ運送(株)の皆さん

グリーン大会で配送改革を提案したホンダ運送(株)の皆さん

この「ゴールドウィング」の追跡取材を敢行

この「ゴールドウィング」の追跡取材を敢行

きっかけはホンダ運送(株)の商品配送改革事例。2014年第1弾は、Honda輸送領域の取り組みをレポート。

 2013年12月4日、「Hondaグリーン大会2013本選」が開催されました。これは、Hondaグループのさまざまな環境取り組みの中から優秀事例を選抜し、グループ内で広く共有するため、3年に一度開催される事例発表会です。
 環境取り組み3年間の総決算とも言えるこのグリーン大会には、新しい生産技術の開発といった大掛かりな事例から、事業所内の節電対策などの身近なものまで、全国から選抜された優秀事例8組が集まりました。それらの中で今回Face編集部が注目したのは、ホンダ運送株式会社が発表した、二輪車国内輸送改革によるCO2排出量低減の事例です。
 Hondaの西日本エリアにおける完成車輸送、つまり製品を工場から販売店に配送する業務を請け負うホンダ運送(株)では、10数年来同じやり方を踏襲してきた二輪車の配送方法に関する改革プランを、荷主であるHondaに逆提案。自社やHonda、配送先となる販売店にもメリットが出る配送方法を構築し、商品1台当たりの輸送エネルギーやコスト、CO2排出量を大きく低減することに成功しました。
 このホンダ運送(株)の事例をきっかけに、2014年「環境ドキュメンタリー Honda Face」第1弾は、Honda輸送領域の環境取り組みを取り上げることを決定しました。
 輸送領域に関わる人々が行っている環境取り組みの内容を紹介するとともに、日頃あまり表に出ることの無い製品輸送業務の現場を知るため、工場から販売店まで製品輸送の追跡取材を敢行。今回の「Honda Face 輸送領域編」では、これらを併せてレポートします。