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Honda Face Top > CASE18:(株)本田技術研究所 二輪R&Dセンター ニューミッドコンセプトシリーズ開発プロジェクト PROFILE-1

(株)本田技術研究所 二輪R&Dセンター ニューミッドコンセプトシリーズ開発プロジェクト Face Top

本編に登場した方々

本編に登場した方々のプロフィール

(左から)
内田聡也 研究員        (株)本田技術研究所 二輪R&Dセンター
2000年入社。動力性能担当として、FORZAシリーズなどスクーターの開発に携わった後、バイクの動力性能担当へ。「ニューミッドは、とても楽しい開発ができました。バイクって高い。楽しいけど疲れる。と感じている人たちに、ぜひ乗ってほしい。戻ってきてほしいと思います」
青木柾憲 上席研究員     (株)本田技術研究所 二輪R&Dセンター
1978年入社。「今回のニューミッドの開発は、思い出に残るプロジェクトのひとつです。新しい製品では、何かNo1を仕込まないとお客さんに響きません。低価格と低燃費でそれを達成できて、開発責任者として幸せです」
根来正明 主任研究員     (株)本田技術研究所 二輪R&Dセンター
2001年入社。ATVや大型二輪のエンジン設計を手掛け、今回のニューミッドを経て現在はカブのエンジンを設計中。「北海道が全ての始まりでした。あそこでみんなの意識が一つになりました。ニューミッドが大型のカブのような存在になってほしいと思ってます」
大須賀貴則 研究員       (株)本田技術研究所 二輪R&Dセンター
1993年入社。大型二輪開発のエンジン研究部門一筋。「燃費目標達成に向けて、アイドリングからエンジンを理想空燃比で運転できるよう試行錯誤したのが、この機種の出発点でした。ニューミッドがこれからのスタンダードになってほしいと思っています」