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Honda Face Top > CASE15:(株)本田技術研究所 四輪R&Dセンター(栃木)低炭素開発推進プロジェクト TECHNICAL REPORT-1

Face (株)本田技術研究所 四輪R&Dセンター(栃木)低炭素開発推進プロジェクト Face Top

栃木研究所が掲げたCO2排出量の低減目標

 栃木研究所は、まずこのまま手を打たなかった場合のCO2排出量の将来予測を行いました。すると省エネ法の目標値をクリアするのは難しいことが分かりました。
 そこで独自のCO2排出量低減目標を定めて、これを達成するためにさまざまな施策に取り組んでいくことを決めました。
栃木研究所のCO2低減目標シミュレーション

栃木研究所のCO2低減目標シミュレーション

開発手法のスムーズ化

開発方法の見直し、つまり開発そのもののスムーズ化として、以下のような方法を推進しています。
CO2排出量低減を切り口にして、研究開発の体質改善、さらなる強化を図っていくのです。

開発手法のスムーズ化